【中国料理】ファミレス風本格中国料理のお店“中国料理 熊福”

2022年5月8日

ファミレス風本格中国料理のお店“中国料理 熊福”
「人気の四川風辛味タンタン麺780円」を注文したのに何故か味噌担々麺が来てしまいましたが美味しかったので無問題(笑)

【中国料理 熊福】
住所 千葉県柏市花野井620-5
電話 04-7197-2320
時間 11時30分~15時・17時~23時(土日祝は通し営業)
定休日 なし
駐車場 有り
※ファミレス風な雰囲気の店内で気軽に本格中国料理が食べられます。接客も料理も丁寧。1人でもファミリーでも、ゆったりとした気分で食事が出来ます。駐車場は敷地内に有って便利。土日祝日もそんなに混んではいません。刀削麺も始まりました(人気)。

【2022.05.08】

中国料理熊福-むきえびとレタスのチャーハン 780円
中国料理熊福-むきえびとレタスのチャーハン 780円(税別)
中国料理熊福-五目あんかけかた焼きそば 730円
中国料理熊福-五目あんかけかた焼きそば 730円(税別)

初回の時のお話をしますと。
来店初日にオーダーを間違えられる(トップの写真)というのは滅多にないことではありますが、総合的に満足すれば私的には全く問題がないんですね。店内が汚くて接客も悪い、値段も高くてオーダーを間違える…となれば「どうなってるの?(^^;」となりますが、このお店はどこをとっても悪い部分が感じられませんし、第一「これが一生に一度の外食」というものではないわけですから、「まっ、これも食べてみたいかな」程度の話です。
まぁこれも私が思うことであって、気にする人は気にするのかも知れませんが。
「人気の四川風辛味タンタン麺」が「味噌担々麺」にという、非常に似通った料理というのもありますよね。極端な例で、タンタン麺を注文してライスしか出てこなかったとなれば、「このライス、何をおかずにして食べれば良いの?」ということになるでしょう。
それと、四川風辛味タンタン麺のメニューを見た時に「これは辛そうだ…もしかしたら私のオコチャマ舌では無理かも…」という、半ば恐怖のようなものも感じていて、正直違うものが来て若干の安堵感も有ったりしたわけでして。

そんなこんなで食べることになった「味噌担々麺」ですけれど、逆に「これで良かった♪」と思えるほど私の口に合いまして、おもわず「こりゃいい!」と声に出してしまったほどです。
とにかくバランスが良い。これは「このお店の料理のバランスが私の好みに合っている」という意味なんですけどね(わざわざ解説するのも面倒なのでもうやめますが)。
今回頂いた「五目あんかけかた焼きそば」もそうなんですが、私好みの“若干味濃いめ”なんです。
でも「むきえびとレタスのチャーハン」は“確実に味薄め”で、全部が全部味濃いめではないところも、私の食べ歩き人生において重要な意味をなすわけです。
以前柏で「やっつけ」をやっていらした店長風に言えば、「いやいやいやいや」という、どこか突っ込みを入れたくなるような、「はっ!これはっ!!」という驚きや、探偵になったような気にさせるような「これはいったい…」という謎解きのワクワク感を感じさせてくれる、そんなお店が好き…と言うと「変態食べ歩き星人」みたいなんですけど、それが本来の私なんですよね。

このお店でいえば、多分ここはファミレスの居抜きかなにかだったと思うんですけど、そのファミレス感と料理のレベルが合っていないような気がするメニューも有り(全部ではありません)、そうかと思えば最近始めたという刀削麺は、他の人が食べているところを拝見した限りだと、あの麺になる前の塊を「シュッシュッシュッ」と削ってお湯に入れていくパフォーマンスで作られたものではなく、生鮮市場トップに売っている(一度買いまして、私は好きな麺でした)きしめんを薄く延ばして機械でピラピラを作ったような乾麺に見えるわけですね。
料理のクオリティは本格中華なのに、刀削麺は「シュッシュ」しない。
接客は丁寧なんだけど、オーダー間違えちゃう(笑)

以前読んだ心理本の中に「人間、完璧な人はモテない。」っていうのが有って、たまには失敗するようなギャップが有る人がモテるんだそうで。
多分そういう事と一緒なのだと思います。
残念ながら閉店してしまった、私が大好きだった「居酒屋弥生」の店長さん。
あれだけ料理上手で料理に神経を使っていた人なのに、たま~に「あれ?この和辛子の鮮度は…」っていう日が有ったり、450円均一メニューでメチャメチャお得感を感じるものが有る反面「この450円は…」というメニューが有ったりしたんですよ。
私はそういう部分に人間味を感じるし、興味がわくんです。
まぁ居酒屋弥生の場合、「これが450円というのは…」というメニューが有っても、実際お願いしてみると他店とは違う工夫がしてあったり、量がメチャクチャ多かったりするので、それがまた面白かったりするんですけれど。

なんかここの「中国料理 熊福」さんは、そういう部分をちょっと感じられるので、私的には何度も通ってみたいなぁと思う次第でございます。
これっぽっちのことを説明するのに、こんなにダラダラと書いてしまいました。
スミマセン m(__)m

あっ、この お店も両は多めです。
若干ですけれど。
そこもお気に入りだったりします(^^;