【無人餃子販売】餃子の雪松流山店

餃子の雪松流山店
お店の外観
餃子の雪松流山店
2パック36個で1000円

【餃子の雪松流山店】
住所 千葉県流山市鰭ケ崎951-1
電話 無人のため無し
時間・定休日 24時間年中無休
駐車場 なし
※コロナ禍で増加した無人販売店のひとつ。2021年9月4日現在の価格は2パック36個で1000円

≫ 餃子の雪松ホームページ



餃子の雪松流山店
調理前
餃子の雪松流山店
調理後

「何時に餃子が食べたくなってもOK!」という、腹ぺこちゃん御用達としての立ち位置として君臨していくように感じました。商売をする時に人件費はかなり重くのしかかるので、無人というのも名案ですよね。日本ならではのやり方だと思います(日本の治安が今のままだったらの話)。

味は餃子として普通に美味しく頂きました。
ただ、買って頂ければおわかりになると思いますが、皮の端が開いているんですね。これを中華料理店の通常の焼き方で焼くと、中に水分が入って台無しになります。多分この餃子は1個分の具材の量が少ないので熱湯100ccで済むという計算なんだと思うのですが、大きなフライパンで何十個も一緒に焼くのではなく、一般的な大きさのフライパンに餃子を縦に並べて「密」にならないようにし、お湯の分量を守って焼いた方が美味しく出来ると思います。



我が家は小さなフライパンでもわりと「密」にして焼くため、餃子が半分程度隠れる感じでお湯を注ぐので、初回は見事に中に水分が入って台無しになりました (^^;
っていうか、書いてある作り方通りに焼くのが一番美味しいっていうのは、当たり前だもんね(爆)
きっと熱湯100ccだと、皮の端から水分が入らない状態で焼けるのでしょう。

餃子もカレーと一緒で「好み」だと私は思います。
ですから我が家も、餃子はネタから自分で作りますし、何を参考にしたわけでもありません。完全に自己流ですね。そういう「自作派」の人達がリピートするクオリティというよりは、自作をしない人や、「普段は自作をするんだけど今日は疲れちゃったから買っちゃおうか♪」という人達には重宝されるんじゃないかな~って思いました。

無人といえば、こちらも気になります~(≧∇≦)b

餃子割烹幸之助
餃子割烹幸之助六高台店

見付けたのは新規オープン前で、まだ買えておりません。
近所の友人達も「気になる~!」って言ってます (o^_^o)