【長野凮月堂】玉だれ杏

玉だれ杏 - 長野風月堂
玉だれ杏 3種詰め合わせ – 長野凮月堂
玉だれ杏 - 長野風月堂
長野凮月堂 3種詰め合わせ
玉だれ杏 - 長野風月堂
玉だれ杏 – 長野凮月堂



【玉だれ杏 – 長野凮月堂】
住所 長野県長野市大門町510
電話 026-232-2068
時間 9時~18時
定休日 不定休
※玉だれ杏・福くるみ・杏の実を製造・販売しているお店(長野凮月堂)。

≫ 長野凮月堂ホームページ

凮月堂(ふうげつどう)は、日本全国に展開している複数の洋菓子・和菓子のメーカーが称する屋号である。江戸時代中期、小倉喜右衛門(後に改姓して大住喜右衛門)が江戸で開いた和菓子店を起源とする。明治時代以降、大住家からの暖簾分けが行われた結果、複数の会社がこの名を継承している。凮月堂の名前のついた店舗は全国に多数あるが、必ずしも創業家である大住家(凮月堂総本店)の承認を得たのれん分けとは限らず、関係のない店舗が凮月堂を名乗っている場合も多い。(Wikipediaより)

元は「大坂屋」ということで、上野・神戸・東京凮月堂と出は同じと考えて良いと思います。一門が西洋菓子に向かう中、長野凮月堂だけ(他にも居たかも知れません)は向かわず。Wikipediaには「戦前、凮月堂一門は互いに協力して商品の開発や製造、販売を行っており」とありますが、長野凮月堂はそこに加わらなかった模様。
うちの嫁が読んだ本に載っていて、とても美味しそうに感じたそうで、ポチッとしました。食べてみて、この「玉だれ杏」の中身は「みすず飴」を連想させました(私の母の生まれは信州で、信州には2度住んだ経験が有ります。みすず飴は母の好物でした)。みすず飴を若干柔らかくした感じで、味も優しい。みすず飴の方が長野凮月堂誕生よりも早いということから、もしかすると「玉だれ杏」のヒントは「みすず飴」なのかも知れませんね。(た)