B食隊用語辞典
> トップページ > B食隊用語辞典

【ご注意】この辞典に載っている単語を使用する際は、自己責任でお願いします。

■美食家(ビショクカ)

B食隊のライバルの事。
彼ら美食家は、一般スーパーには売っていない『高級食材』という美味くて当然の物を食べて「美味い」と言っているのに対し、誇り高き我々B食隊はゴミ同然(場合によってはゴミそのもの)という「不味いはずの物を美味しく頂く」という崇高なる信念を持っているところに大きな違いが有る。

また彼らの場合、我々一般庶民では立ち入る事が許されない『高級店』の一流料理人が調理したものを食するのに対し、B食隊はあくまでも自力本願(この場合は素材の状態を美味しくさせる行為のこと。さらに悪化させる可能性も否定出来ない)であり、なおかつ生産工学に基づく「生産工程の削減」(手抜きと言ってはいけません)、及び「生産コストの削減」(決して貧乏じゃない!)を常に至上命題として調理しているところも特筆したい。

なお、新米B食隊員は道端で美食家と出会っても視線を合わせてはいけない。彼らはB食隊に対して「ふっ」と笑う「哀れみ攻撃」を持っているのである。新米隊員がこの攻撃を受けたら「態度が卑屈になってしまう」というダメージを受けてしまい、長期に渡る後遺症に苦しむことになる。
ベテラン隊員になれば、逆に「指を差して笑い返す」という反撃モードが身に付いてくるのだが、そうなるまでは、美食家と出会ったらB食隊隊員である事を隠蔽するよう努力しなければならない。(原文はしぶちょ)




■カモシカ豚(カモシカブタ)

上半身がデブなんだけど、足だけ見るとやせているように見える人。
たいちょのこと。




■他己紹介(タコショウカイ)

自己紹介ではなく、他の人に自分を紹介してもらうという意味。




■ワテ

しぶちょ版「私」。




■わてくし(ワテクシ)

腐乱ちゃんが良く使う言葉。「私」という意味だが、ちょっと関西っぽいニュアンス。
使用した人は、あさっての方向を向くらしい。




■自力本願(ジリキホンガン)

他人や物まかせにせず、あくまでも自分の力で状態を悪化させる事を言う。
本人が納得できるところに長所があるが、人によっては悪い結果の場合に他人や環境のせいにしてしまう人もいるので、周囲の人や物は責任転嫁されないための注意が必要である。
バレンタインのチョコを貰ったからと言って、ダイエット中にも関わらず爆食してしまうというような行為も、広い意味での自力本願と言える。




■アル中ハイマン(アルチュウハイマン)

普通の老人ボケはアルツハイマンと呼ばれるが、たいちょの場合は「歳+酒」によるボケなのでこう呼ばれる。なお、さぶ〜いオヤジギャグもアル中ハイマンの症状の一つである。
感染性を持つ進行性の「びょうき」なので、感化・・・いや、感染する可能性がありますから周囲の者はたいちょを治療しようとしてはいけません。
次はどういう症状が出るのか暖かい目で見守りたい。(しぶちょ)




■たいちょ菌(ミニタイチョ)

アル中ハイマンを引き起こす世にも恐ろしいウィルス。
感染してしまうと、脳が侵されてアル中ハイマンを発症してしまう。
また、未確認では有るが人によってはアル中ハイマンにとどまらず「女性苦手病」や「麺好き症」も発症するらしい。
感染経路は目と耳、たいちょの文章や会話から長い年月を掛けて徐々に感染する。従って一杯のラーメンを分け合って食べても感染しないのでそのへんは気にしなくていい。しかしながら、目から感染するところに感染力の強さがあり、メールやネット経由で感染者が広がっているので注意が必要。
また、自覚症状が無いところも怖い。「お前感染してるぞ」と人から言われても本人には何のことか判らず、オヤジギャグを連発してしまうと言う怖さがある。(しぶちょ)




■ジュリエット

大ネタを出す時に使う便利な名前。




■シンデレラ

大ネタを炸裂させる時に使う便利な名前だが、12時に帰ってしまうという特徴あり。




■鯨飲(ゲイイン)

鯨が大量の海水を一気に口にふくむように酒を飲むという意味。この隊員にかかれば1升瓶などひとたまりもない。
B食隊隊員にも数名居ます。

通常は、鯨飲→泥酔→徘徊→爆睡という4段活用になるが、たまに鯨飲→泥酔→路睡→警察という事にもなるらしい。




■er(イーアール)

これ自体が言葉ではないけど、英語では「er」を付けただけで「〜する人」っていう意味になりますね。
B食隊では、どの日本語にでも「er」を付けてその意味を持たせてしまいます。

例えば、「バス釣りをする人」は「バサー」と言いますね。これは現在有る言葉です。
じゃ、「サヨリを釣る人」は何なのか。これは「サヨラー」という事になります。
「イサキを釣る人」は「イサキャー」(なんだそれ)。
ま、釣りに限った事ではありませんで、今現在自分が何をやっているか、そしてその自分が何と言われるのかを考えると、不気味な言葉ができて非常に人生が楽しくなります(ホント)。

料理をする人(リョウリャー)が、食材を選んでいる時は「エラビャー(選びゃー)or ナヤミャー(悩みゃー)」だし、切っている時は「キリャー」。作っている時は「チョウリャー(調理ゃー)」で、中華鍋をアオっている時なんかは「トォーリャー!」でもいいでしょう。食べた時は「ウミャー」と「マジャー」という2通りに別れてしまいますね。是非私は「ウミャー」になりたいと願います。

故田中角栄氏が「ヨッシャー」だという事は、言うまでもありません(笑)
酔っぱらってネットをうろつく人の事を「ハイカー(徘徊している)」。
と、こういうヒネリを加えた言葉の方が得点高いです(何の得点?)。
私ですか?
私はただの「バッカー」です。
(おバカという意味なんだけど、ハッカーに似ててカッコいい)←こういう部分が既にバッカー(爆)




■私が状態(ワタシガジョウタイ)

これは昔、我がバンドで流行った言葉。別に「状態」でも何でも無いのだが、とりあえず意味が解っちゃう言葉なので、便利である(ホント)。

たいちょ「キミね、バンドの機材、全部車に運んでおいてね」
甘利隊員「えっ? 私が状態?!(私が運ぶの?)」
たいちょ「そっ、キミが状態(キミが運ぶの)」

と、いうふうに使われる。




■嬉しい仕打ち(ウレシイシウチ)

これもバンドで流行った言葉。「嬉しい」と言っておきながら、本当は嬉しくないという気持ちを「仕打ち」という言葉で表現している。しかし連発していると、その真意は相手に伝わらなくなる。

私「キミね、今週中に2曲コピーしてきてね」
甘利 「こ、今週中に2曲〜?! 嬉しい仕打ち…(涙)」

このように使いマス。




■人間のクズ(ニンゲンノクズ)

昼間から(もしくは朝から)アルコールを摂取する人を言う。
主にそういう隊員は、立石・浅草・八広等に出没するらしい。

使用例
「今週末、立石でクズになりませんか〜?」
クズと言っただけで「昼から」もしくは「朝から」飲むという意味になってしまう。




■だいぢょうぶ(ダイヂョウブ)

本来は「大丈夫」という意味だが、この場合は全く大丈夫では無い。
かえって「ヤバい」時に使う言葉。

使用例
「たいちょ、浅草まで一人で来られます?」
「だいぢょうぶです」→1度も真っ直ぐに行けたことがない。




■放っとけ(ホットケ)

「お前に言われる筋合いはない」という意。

「たいちょ、頭でっかいから首がコるでしょ」
「ほっとけ」

という使い方をする。
追加する言葉に「お前に迷惑かけたか」、「オレの勝手だ」などが有る。




■んまいっっっ!(ンマイッッッ!)

これはしぶちょが良く使用する言葉。
文字通り「美味い!」という事だが、この「美味い!」を通り越した説得力が有る。
この他に「うんまぃ!」「んまぁ〜い!」などとバリエーションが楽しめる。
過去形は「んまかったぁ〜〜〜!」。




■うんち君(ウンチクン)

「なさけない奴」「たよりない奴」「ダサい奴」、又はその物をさす言葉。
例えば、
美食家を気取ってブログをやっているけどバカ舌。
食べ物のページをやっている事を言い訳にした大デブ。
能書きだけ立派で料理下手。

飲食店で「うんち」を連発し、出入り禁止になっても当方は一切関知しません。




■今世紀中にはアップします(コンセイキチュウニハアップシマス)

忙しくて近日中に作業が出来ない時に使う、便利な言葉。
B食隊では「今世紀中」を「今月中」、もしくは「今週中」、あるいは「今日中」と解釈する時も有る。




■ジャントニオ猪場(ジャントニオイノバ)

「ジャイアント馬場」と「アントニオ古賀」…いえ、「アントニオ猪木」を掛け合わせた言葉であるが、最強になるかと思ったら、わりと弱いという噂がある。




■あやすぃ(アヤスィ)

シュークリームさんがよく使用する言葉で、「怪しい」よりもっと怪しい、すんごい怪しい、こんな怪しいのは怪しいを通り越して怪しいぞ!(?)という意味。




■(マテ (ハンブンカッコマテ)

M56さんの得意技(技?)。主に自分突っ込みの時に使う。




■シマウマ(シマウマ)

シュークリームさんの使用例。

「今日はぎょうざやさんで大盛ラーメン食べた後、OBでジャンボパフェ食べてシマウマ(^_^;」




■不携帯電話(フケイタイデンワ)

しぶちょの携帯電話の事。
携帯メール出しても、気付くのは1週間後ならばまだ良い方である。
最近は三の字隊員もそれに近い。あ、腐乱ちゃんはもっと凄い(笑)




■四の字(ヨンノジ)

「どぶりん、いつから顔が丸くなった?」という、勇気有る発言をした隊員。ちなみに、三の字隊員とは別人らしい。




■禁句(キンク)

「どぶりん… 休みの予定は何も無いのか(T_T)」
という、慰めにも少し似ているが、本当は呆れただけという言葉。




■キムタマ

「キム・ヨンジャたまらん!」という意味らしいが、どうも下ネタに聞こえてしまう言葉。
しぶちょが主に使用。




■腐乱そわ〜ず(フランソワ〜ズ)

腐乱ちゃんの別名。
本人は結構気に入っているらしい。

フルネームは『フランソワ〜ズ・ド・ブリン』。




■歳ごまかし(トシゴマカシ)

うづまき隊員の得意技。しぶちょも少し得意技(^-^;




■先天的方向音痴(ドブリン)

腐乱ちゃんの事。
いつも「あさっての方向」を見てるらしい。
これは伝染します。




■静岡(シズオカ)

あの美味しい富士宮焼そばが手に入る土地。

他に、誰かの元カノという意味も有るらしいが不明。




■旦那様(ダンナサマ)

以前、電話で勧誘のおじさんに「旦那様」と呼ばれてしまった腐乱ちゃん(女性です)。




■壊れたしぶちょ(コワレタシブチョ)

大腹支部長(中原支部長・中腹支部長・しぶちょ)の事だが、「壊れた」を入れなくても最初から壊れているらしい。




■だぜっ!(ダゼッ!)

かいちょ♪がよくブログの題名に使う言葉。 無許可使用はOKみたい?

使用例
『らーめんだぜっ!「武蔵家@西千葉」』




■オアシス

のり隊員がよく使用するコンビニのこと。
主に使用するのはトイレらしい(笑)




■ガリガリ君(ガリガリクン)

超急速体冷アイス。
trvさんは今まで何度も命を救われた経験が有る(得意技は二個一気食い)。




■宿題(しゅくだい)

誰かから情報を頂き、「すぐは行けないけど機会が有ったら行きますね」という意味。
たまに忘れる場合も有り(すみません)。
故意にに忘れる場合も…(マテ




■二度はいい(ニドハイイ)

食べ物を食べてあまりにも酷かったので、2度食べる気にならないという意味。
他に、一度一緒に飲んだはいいけど、あまりにも空気が読めない人だったので、もう一緒に飲みたくないという場合にも使用。同じ意味に『次はない』が有る。




■オヤジギャグ

普通のオヤジギャグは周囲をフリーズさせるだけのものだが、B食隊流オヤジギャグは最低でも鼻から息が抜ける程度に相手を笑わせなければならない。




■Big-Aの兄貴(ビッグエーノアニキ)

「Big-Aに造詣が深いとりがみの兄貴さん」という意味。




■シャッター

お店が開店すると同時に入店すること。




■フラれる(フラレル)

お店に行ったけど、定休日・臨時休業・夏休み等で入れないこと。




■よんどころない事情(ヨンドコロナイジジョウ)

本来は『拠り所のない事情』『どうしようもない事情』という意味だが、B食隊的な意味は『たいしたことない事情』。
類義語に『のっぴきならない事情』がある。意味は同じ。




■大人の事情(オトナノジジョウ)

これについては説明出来ないほどたくさんの意味を持つ。一例として『自分に都合の良い事情』という意味が有るが、理由を言いたくない時や、そもそも理由なんて無い時に使うと便利。
B食隊なべさんの得意技。使う時は、なべさんのようにニヤニヤしながら使わなければならない(笑)




■みんな死んじゃえばいいのに(ミンナシンジャエバイイノニ)

B食隊ねくさんが、居たたまれなくなった時に使う言葉。




■オヤジの会(オヤジノカイ)

B食隊の中で結成された呑み集団(たいちょは含まない)。主に都内の安くて美味しいモツ焼き屋を徘徊している。




■ピーホツ

ホッピーのこと。主になべさんが使用。
ホッピーダブルは「ピーホツブルダー」。




■一期一会(イチゴイチエ)

「この出会いはたった一度きりかも知れないので、最高のおもてなしをしなさいね」という意味。
ちなみにたいちょはこの言葉が大嫌いなので「いっきいっかい(一揆一塊)」と読むことにしている。

某酒場にて
「え?私はまだ酔っていませんよ、全然シラフなんだから」

「だいたいだね、一期一会という言葉が好きな人というのは、ある一定の方向からと解釈しているんですよ。要するに、店側からお客側ね。『私が来てんだからあなた達はたくさんサービスしなさいねっ!さー、たくさんもてなせ!さー、美味しい料理持って来い!』っていうさ、どこか傲慢さや身勝手さ、いわゆる『女王様』的な解釈になっちゃっているでしょ」

「本来は『もてなす側も、もてなされる側も、お互いに気を配り合って、この時間を楽しいものにしましょうね』という意味で使われるべきなのに、どーも意味を勘違いしているみたいなんだなぁ。『もてなせ、こらー!』みたいなね。もうそうなったら我が儘の塊だもんさぁ」

「え?私は酔っていませんって。まだまだ、お酒舐めたくらいしか飲んでいませんから。もっとお酒出して下さいよ。え?今日はもう止めた方がいいって?」

「言っておくけど私は客だからね、客が酒出せって言ったら出すのが常識ってーもんでしょ」

「え?出せない?」

「本当に出せないってーの?」

「…」

「オ レ サ マ を も て な せ ー ! !」




■シューテン割り(シューテンワリ)

B食隊の酒豪シューテンさんがホッピーを飲む時の、焼酎とホッピーの割合のこと。
その割合は、焼酎ダブルにホッピー大さじ1程度(笑)
良い子は真似しない方が無難です(;¬_¬)




■千ホル(センホル)

東葛地域から行けるホルモン屋の中で最強と思われる『千住ホルモン』のこと。

使用例
「昨日は千ホルでピーホツブルダー大量に逝きました」(なべさん)
何故杯数を言わずに「大量」と言うかといえば、飲み過ぎて自分でも何杯飲んだか記憶に無いから(笑)




■一知半解(イッチハンカイ)

某庄やにて

「食べ物に対して能書きタレているけど、そういうヤツに限って箸の持ち方が変なんだね。能書きコク前に、そっちを何とかした方がいいっつーの。親の顔が見たいよまったく」

「この間もさ、某ラーメン屋で、彼氏が彼女に『ここのラーメンはね、背脂がのっていて美味しいんだよ。このコッテリ感がたまらないんだ。味噌も美味しいよ(^^)』なんて周りに聞こえるように能書きコイていてね。実際にその彼氏の食べ方見ていたら箸がバッテンになってて、麺を2本ずつしか持ち上げられないのよ。箸を口に突き刺すようにして食べるもんだから、口が尖っちゃって鶏みたいな顔になってんの。いやーさすがに笑っちゃった。いったいどんな育ちなんだか」

「この魚は何月が旬だのって言いながら、箸すら満足に持てねーヤツが居るんだから困ったもんだね。旬だの何だの言ってねーで、出されたモンを美味しく頂けっちゅーの。こういう知ったかぶりが居るから世の中ダメになっちまうんだ」

「ちなみに、あなたはどーやって箸を持ってます?」

「え?そりゃー違うでしょー。こっちの箸はこの位置だからね、この位置」

「そっちのあなたはどーやって持ちます?え?あなたも間違ってるわー、こりゃ困りましたね、ホント」

「ねえねえ、マスター、箸の持ち方ってこうだよねー?」

「…」

「すみません、私が間違っていました…(─ ─;)」




■大ネタ(オオネタ)

丸一日寝ていたとか、一晩で複数人と寝たとかの羨ましい話ではございません。
ブログ更新の際、気の利いた文章が浮かばなくて困った時、ジュリエット・シンデレラ・かぐや姫等の架空の人物を持ち出し、読み手の気を引こうとするネタのこと。

他に、下ネタやう○こネタも同じ意。




■鎌を掛ける(カマヲカケル)

「シンデレラとの飲み会は今日でしたっけ?」と、こちらから間違えて「そうですよ」という返信を誘うようなメールを送ったりすること(笑)
ちなみに、どんなに酔っ払っていても、期待通りの返事は無いと思われます。
だって、妄想オヤジが作り出した『架空の人物』ですから(^^;

信ずる者は救われる(笑)




■銀紙(ギンガミ)

おにぎり等を包むアルミ箔のこと。
我々の年代は皆「銀紙」と呼ぶので、B食隊では「銀紙」に統一したいと思います。

B食隊で「そこのアルミ箔取って〜」なんていうと「けっ、ハイカラだねぇ」というような嫌味を言われるかも知れないので要注意(笑)