津軽十三湖のしじみらーめん
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B食隊隊員のサトパパさんが、夏休みに青森まで行って来たということで、お土産に『津軽十三湖のしじみらーめん』を頂きました(サトパパさん、有難うございました)。


本当に失礼なヤツで申し訳ないのですが、頂いた時に「しじみ?…もしかしたらコンビニのしじみ汁に似ているのかも…」なんて思っていたんですね。

しかし、あの美味しい物好きなサトパパさんですから、そんなものをお土産に買って来てくれるはずがないんですよ。
で、すぐに思い直して「これには何かワケが有るな?」と、名探偵コナンの100分の1くらいの脳味噌で考えてみたんです。

結果…
「でも、しじみだからなぁ」(爆)


皆さんも思いません?
しじみらーめんですよ??
写真のように、やっぱりしじみ汁のような真空パックに入っているしじみを使用するわけです。この味、どのように想像出来ます?

しかしこのしじみは、北津軽の十三湖に生息している『ヤマトシジミ』という特別なものなんですね。淡水と海水が一緒になった所に住んでいる、十三湖の歴史を語り継いでいるしじみなんです。


・あのサトパパさんが私にお土産として買って来てくれた。
・しじみは有名な北津軽十三湖のしじみである。
この2点を考慮して、これはタダモノではないと判断し、早速作ってみました。
以下は裏に書かれている説明です。

1.約300ccの水を火にかけ、沸騰したら袋取り出したしじみ貝を入れ、貝の口が開いたら火を止める。

2.別の鍋で沸騰させたたっぷりのお湯に麺をほぐして入れ、1〜2分茹でる。

3.器にしじみ貝の煮汁を入れ、添付のスープを加える。

4.茹であがった麺を丼に入れ、しじみ貝とお好みの具を添えてお召し上がり下さい。

茹で時間が1〜2分と書かれている場合、絶対に1分の方が美味しいです(笑)
しじみに匂いが強かった場合を想定して、刻み長ネギとネギ脂を用意し、加えて作ってみました。


スープを1口。

旨い!!

当初予想していた、しじみの泥臭さが全く有りません。というより、しじみが非常に良い出汁を出しています。 添付されている塩ダレとも素晴らしいマッチング。こりゃ旨いや〜。
もしかすると、ネギもネギ脂も要らなかったかも♪

食べて感想を伝えてから、サトパパさんから「実は食べてみて旨かったから持って行ったんですよ」とのこと。
な〜んだ〜、だったら旨いに決まってるじゃないっすか。
でも、これは『ヤマトシジミ』が旨い(嫌味が無い)のか、塩ダレが巧く処理しているのか、見事にしじみの旨味だけを出すように工夫されていますね。

青森方面に行かれた方、是非一度買って食べてみて下さい。
想像している味より、かなり美味しいはずですから(^_^)v




■津軽十三湖のしじみらーめん『しじみ亭 奈良屋』

販売者 有限会社奈良屋  青森県北津軽郡中里町今泉字泉字唐崎255-2  0120-135-443
しじみ亭奈良屋ホームページ
しじみらーめん

製造者 有限会社山ホ竹鼻製麺所 青森県五所川原市本町63