■忙しいクリスマス会

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 今年は忙しいクリスマス会になってしまいました。いつもなら仕事は今頃楽になっているはずで、ゆっくりと食事の用意が出来るというのが普通なんですけど、何だか今年に限って忙しいんです。

 仕事が終わったのが5時30分。それから帰宅して風呂に入り、何とか料理を完成させたものの、いつもオーブンで焼き上げる丸ごとチキンが間に合わないので、女房に買って来てもらいました。
 6時に両親が到着し、料理が完成したのが7時。ちょっと手抜きになってしまいました(~_~;

 今日の料理は、オードブル(買ってきたチキン・カニツメとエビのフライ・付け合わせ用ブロッコリー・同じくプチトマト・レモン)、カキフライ、キノコご飯(上に錦糸卵・キヌサヤ・紅生姜)、子供達の手作りケーキというものでしたが、なんだか1品足りないような……。そうだ、野菜料理が足りないんだ。ちょっとバランスが悪いですねぇ〜(^_^;

 「メリークリスマス!」の声と共にクラッカーを全員で鳴らし、シャンパンを開けて大宴会。
 今日はオヤジが持ってきた「どぶろく」を飲みましたが、その前からキッチンドランカーだった私はすっかりヨッパーになってしまいました(笑)
 今回のクリスマスは子供達の通知票の話から始まって、オヤジからの戦争当時の話、昔のアルバムを見ながら想い出話など、色々な話題で盛り上がりました。

 そして最後は恒例のトランプ大会。7並べでは、子供達(特に息子)が絞っているのをかいくぐり、パパが圧勝。私はいくら子供が相手でも容赦しませんからね(^^)
 ババ抜きでは、ママが1人で負けていました(もうババアという事かな)。
 忙しくしたワリには、楽しいクリスマス会となりました。


「ちょっと一言」
 オヤジの話に出たのですが、今日テレビで、いかにもサンタなど居ないという番組が有ったそうなんですね。オヤジはすぐにテレビを消したそうです。私も昨年、ゲームを紹介する番組に若い女が出てきて「サンタっていつまで信用していました?」なんて事を言っているバカを見ました。

 いいでしょうか。
 サンタは居ます。サンタは、その存在を信じている人にだけ来るものであって、そういう子供心を忘れてしまっている人には来ないのです。サンタからのプレゼントを貰えない人は、そういう純粋な気持ちを持てない自分を悲しむべきだし、そういう子供が可哀想だという事で代わりに親がプレゼントしてあげるわけなんです。

 ですから、自分が純粋な心を忘れてしまっている悲しい人間が、いかにも本当の事のように「サンタは居ない」などと発言しないで頂きたい。そして、そういうテレビ番組は自粛して頂きたい。
 どうしてそういう番組が、子供の純粋な気持ちや夢を壊している事に気付かないのでしょうか。
 だからそういう人にはサンタが来ないんですよ。人として情けなくなりますね、ホントに。