| ■「旭菊水」純米吟醸 (あさひきくすい) |
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「中腹隊員のレポート」 酒三連発のトリを飾るのはこの酒「旭菊水」である。貧乏性の私が大吟醸よりもこちらを後に残したのには深〜い意味がある・・・ ように見せかけても、実は全然大した意味ではなかったりする。ヾ(^_^;) 理由はこのボトルの色とラベルデザインです。写真でも判るとおり、この酒、キャップもラベルも全て金色でデザインされているんです。(お陰で写真が撮り難かった・・・) 私はなぜか金色がスキ♪ 成金趣味のように金色が氾濫するのは大嫌いなのだけど、白地に控えめの金とか銀地に一部が金とかのデザインに弱い。でも、特に黒地に金(又は黄)のデザインは私を痺れさせてくれるんです。で、その痺れた感覚で(そりゃ「痺れる」の意味が違うだろ?)見てみると、この酒が一番高級そうに見えるんです。 |
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で、良い物は後に取って置く私としては、私の目には一番高級そうに見えるこの酒が3連発のトリを飾ることになっしまいました。f(^^;) (本当はどれが一番高級な酒かは判らなかったりするんですが・・・) なお、今回の写真は黒地に黒のボトルではラベルとキャップしか判別できず、ラベルだけ引っ剥がして写真を撮ったようにしか見えなかったものですから背景を色付きにしてみました。尚且つ、酒だけでは色気に欠けるようなので「バニーガール」もアレンジしてみました。 ☆名前 「旭菊水」 純米吟醸 (あさひきくすい)
☆製造者 広島県 大藤酒造株式会社
☆味
今回の3本全てが淡麗辛口でしたから、隊長の好みは「あっさりとした辛口」なんだと思います。私は今まで日本酒は甘口が好みだったのですが、今回の3本を呑んでみてからというもの淡麗辛口のファンになっちまいました。 日本酒3連発のレポートが終わっちゃいました。 という事で、3本のレポートを有り難うございました。 補足ですが、旭菊水は途中で杜氏さんが代わったんです。こういう言い方は失礼かも知れませんが、以前は私の好みでは有りませんでした。というのも、何か混じり気が感じられていたので、スッキリとした味わいでは無かったと記憶しています。 ただ欲を言えば、例えば「ひろし屋」さんで購入できる「鮎正宗」や、「丸二酒店」で購入できる「ばんげぼんげ」などは、ランクを落としてもある程度の味をキープしているのに対し、旭菊水のこの味を楽しみたければちょっと無理をしないと難しいんですね。四合瓶3000円以上出すと…… んまいっす! あらま、普通な話をしてしまいました(^-^; (たいちょ) |