■Kan's餃子

BACK

 材料はキャベツ半分、ニラ1束をみじん切りにして、ニラはよく絞って水分を取ります。挽肉(豚肉の)350〜400g。ニンニク、ショウガは親指大をすります。塩(小さじ1)、コショウ(少々)、味噌(大さじ1)、ごま油(少々)、片栗粉(大さじ1)、ハチミツ(大さじ1)、醤油(少々)、白ゴマ(大さじ2〜3)。以上の材料をボールに入れて、よく練ります。この材料で、大きめの餃子が40〜50個出来ます。

 我が家の餃子は結構大きめです。皮は自分で作った方が美味しいのですが、時間が無い時は東京食品株式会社が出している「ジャンボ餃子の皮 16枚入(なま)」というものを買って来てしまいます。我が家はモチモチした皮が好きなので、これはこれで結構気に入っているんです。

 シワを作っていくんですけど、文章では言い表す事が出来ませんので、やっていくうちにコツをつかんで下さい。最初は上手に出来なくても、味は変わらないので気にしないと。
 とにかく焼いているうちに開くと困るので、重なる部分に水分を付けて接着して下さい。

 焼き方はまずサラダ油を引いて、餃子を並べます。慣れないうちはテフロン加工のフライパンがいいです。焼き色が付いたら、ガラスープを餃子が半分隠れるくらいに入れます。これはお湯でもいいですが、絶対に熱いものを入れる事。その後フタをします。

水分が無くなったら、最後にゴマ油を入れます。

お好みの焼き加減で、皿に盛りましょう。

 出来上がりです。見た目は良くなくても食べたら美味しいですから、あまり外見は気にしないようにしましょう。我が家の餃子は具にかなり味がついていますので、このまま食べてもいいです。

 水餃子は、ガラスープで湯がきましょう。餃子が上に浮いてきて、中まで火が通ったらOKです。
 水餃子のタレを付けて食べましょうね。