■本場の皿うどん

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 今日は女房の実家に帰り、本場の皿うどんを食べてきました。女房の親は両方とも九州で、ここいらで食べる皿うどんや九州ラーメンは、あまり美味しく無いそうです。本場の味とは違うっていう事でしょうね。

 お義母さんは九州の料理屋にいた人で、とにかく何を作っても美味しいです。家庭料理というよりは、このまま商売にしても大丈夫っていうほど毎回美味しい料理を作ってくます。美味しいものに興味が有って、私と話が合うんですよね。

 具にはいろいろな海産物が入っており、チャンポンとかの具と似ているます。私もよく作って食べるんですが、どうも私の作るものと塩加減が微妙に違うような……。
 お義母さんに料理の仕方を聞くと、必ず「味見をしながらね」と答えてくれるんですね。お義母さんは料理番組などの「塩小さじ1」とかという説明の仕方は好きでないみたい。「そんな事を考えていたらね、いつになっても料理は上手にならないのよ」とお義母さん。私も同感。

 ケーキなどを作る時は、ちょっと分量を間違うだけで全く違う仕上がりになってしまけど、料理の場合はどうかな? 私はやはり味見をしながらやっていくのが1番早道なのではないかと思います。そうこうしているうちに、自分なりの感覚で味付けが出来るようになっていきますからね。それに、失敗したからといってお客に出すわけではないし、家族で食べるぶんにはそれ程気を使わなくても良いのではないでしょうか。

 料理が苦手で慣れないうちは、ちょっとずつ調味料を入れると失敗しないです。特に煮込み料理は要注意。初めの味よりも、煮詰まる事によって味が濃くなっていくから。
 料理が苦手な人というのは、あまり料理をしないような気がしますね。誰だって同じ料理を10回も作れば失敗しないようになっていくものですから。とにかく「失敗してもいいや」っていう気楽な感じでやれば、料理も好きになるし、上手になっていくと思います。
 料理って楽しいですよ♪