■豆腐のそぼろ

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「中腹隊員のレシピ」

 今回も真面目な料理ッス。我が家に先祖代々伝わる秘伝の料理・・・
 なんて物が有るわけが無いんですが、これはウチのオヤジに教えてもらった親子二代(三代目も修行中)にわたる料理ッス。(などと書いてみんながやってたら恥ずかしいなぁ〜)
 おまけに「そぼろ」なんて名前付けたけど、そぼろで正しいのかなぁ??
 B食隊のレシピだから、まぁ、いっか♪ 違ってても隊長が何とかしてくれるだろう・・・

 材料代は一人分なら100円以下ですので、B食隊のレシピとしては妥当な線かなぁ〜


☆材料

 豆腐(腐ってさえいなければ、どんな豆腐でも可。一人前は半丁が目安)
 醤油、調味料又はダシ汁

 贅沢するなら、
 鳥のささみ、細ネギを追加

☆道具

 フライパン、フライ返し、ざる

☆調理法

1.豆腐の水切り

 しなくても良い。(それなら、書くな!)

2.荒炒め

 豆腐をフライパンで炒めます。強火で加熱しながら、フライ返しで細かく潰します。油は引かなくてもいいのですが、引いた方が焦げ付きなどの失敗をし難いような気がしなくも無い。要するにどっちでも良い。

3.水切り

 暫くグツグツと加熱を続けると、豆腐から水分が出てきます。水分が蒸発して無くなるまで加熱する方法が正しいのですが、それは時間がかかるので、豆腐から水分が出切った頃(水分が減り始めた頃)に、一度ザルに豆腐を移し水切りします。

4.本炒めと味付け

 水切りしたらすぐに豆腐をフライパンに戻します。贅沢して具を入れる場合は、このときに具も一緒に入れます。

 味付けは醤油と化学調味料(又はダシ汁)を放り込みます。醤油の量の目安は、豆腐がキツネ色になる程度です。一味も入れると味が引き締まって美味しいのですが、好みが分かれるので自分で決めてください。ただし、大量に入れてしまうと「四川料理」という別の料理になってしまうかもしれないので適量にしときましょう。

 具を入れたタッグマッチの場合は具に火が通るまで、豆腐だけのシングルマッチなら水分が無くなるまで炒めれば完成です。

☆食べ方

 そのまま副食にするのも美味いけど、ご飯に混ぜて食べるのも美味い。
 酒の肴にも良いですね。

 ウチの家庭では喜ばれる料理です。ウチの子は豆腐を食べないのですがこの料理なら文句言わずに食べてます。豆腐だから体にも良いしね。
 冷奴や湯豆腐用に買ったまま忘れ去られて、冷蔵庫で腐敗する寸前まで熟成された豆腐の活用方法としては良い方法でしょ?
 ただ、新鮮な豆腐なら普通に冷奴で食べた方が手間がかからないという欠点もあるんだけど・・・


 我が家も似た料理をするよ。豆腐の炒り煮っていうやつ。
 いつかアップするね(いつかっていつだ!) (たいちょ)