レポートを見ようと、ここまでスクロールした方。
「どこまでスクロールしたら文章が出てくんだよっ!」と思ったことでしょう(笑)
そうです、1人だったら食べ過ぎ。
でも3人なんですよ。
この日は、引っ越しを手伝って頂いたお礼に、くまごろう隊員・ねく隊員と一緒に行ったのです。
いや〜、食べたというより飲みました。もうね、浴びるほど飲みましたから(イヤな客だ)。
ここのところダイエットで美味しいものを口に入れていないし、それこそ親の仇のように飲みました。
帰りはヘロヘロ(爆)
珍しく、結構食べました。お腹いっぱいには食べませんでしたけど(私は満腹中枢イカレてますから)。
この店の良い所を言います。
うちの社員は「回転寿司はつまみを出してくれないから行かない」と言っています(現在は提供してくれるお店も多いらしいです)。私みたいな酒飲みは、とりあえず酒を飲みながらつまみをやっつけ、それから寿司に移行するんですね。しかし回転寿司というのは最初っから寿司。「シャリいらないからネタだけくんない?」と言うと、昔はどこの回転寿司でも「出来ません」と言われました。
しかし、この店はちゃんとした『お酒のアテ』としてつまみを出してくれます。
前回行った『まぐろ庭』もつまみを出してくれるようになりましたが、それは単にシャリ抜きで同じ値段。実際はこれでもいいんです。こっちは『シャリ残すのは勿体ないから』という意味でネタだけお願いしたいわけですから。
『くら寿司』あたりでネタだけ提供し始めたら、他店は冷や汗ものかも?(笑)
おそらく「つまみを出したら飲兵衛は長居するから回転が悪くなる」という感覚なんでしょう。でもそれは逆ではないでしょうかね。私のような飲み助は飲み代だけでかなりな金額を払うんです。だからこの店のように利益率の高いお酒等をおけばいいと思うんです。私、飲んじゃいますから(爆)
このがってん寿司は、ここの辺を理解して営業しているということで評価が高いです。
お酒を注文する客というのは、飲まない客があらかた食べて「もう1皿食べようかな、どうしようかな」と考えている時でも、酒を飲んでいるんです。利益率の良いお酒を。
ということでこの店、かなりお客が入っています。この日は日曜日なので、昼間からお酒を飲んでいるお客さんも多いです。酒が入るとその後の皿数も少し増えたりします。これも心理。
このチェーンの社長の頭の良さには脱帽です。
この日使った金額は3人で18000円弱。
高額です(^◇^;)
しかし刺身1人前980円というメニューも有り、刺身をつまみながら軽くお酒を飲むというお客さんは、3000円くらいで満足するのではないでしょうか。
要するに回転寿司は、一般の寿司屋に勝たなきゃ意味がないと思うんですね。日頃寿司屋に行っている客を、なんとか回転寿司に足を運ばせ、「何だ、こっちの方がお得じゃないか」と思わせる。寿司は食べたいけど、高いから行けないと思っている人をたくさん集める。これこそが回転寿司の居場所だと思うわけです。
100円均一以外の回転寿司は、ここも同じですが確かに中途半端な値段かも知れません。上にぎりが1200円前後だったら寿司屋と同じ値段ですからね。そこを何とか振り向かせるのが生き残る道でしょうか。
ここの社長は目の付け所が違いますね。
さぁ〜て、2人にはこれから働いてもらうぞ〜(笑)
(2005.10.23 たいちょ) |