100円寿司より高級で、寿司屋よりも気軽に入れるお店という位置付けです。
今回は昼食時に行きました。
回転寿司全般に感じるのですが、個人的には妙に威勢の良い対応が苦手なんです(かといって静か過ぎても不味く感じますけど)。
そういう意味でも、この店は丁度良い感じ。職人肌という風貌の人が2人と、若くて美味しいものをたくさん食べていそうなお兄ちゃん1人。私の前で握っていたカッコいい職人さんを、名前が解らないので『ダンディ』と呼ぶことにします(笑)
このダンディがカッコいい!
顔もハンサムですが、仕事もカッコいい!
握り方が素早く正確で、「お待たせ致しました」と言いながらの笑顔がまたニヒル!(笑)
今日は死語連発ですが(^_^;
仕事をしている姿がカッコいいというのは、私的には得点高いです。
いや〜、ずっと見ちゃったもの。
なんか、学生に戻ってしまった自分が居ました。
「大人になったらあぁいう人になりたいな〜」って、実際私の方が歳上だったりして(爆)
ダンディ、どこかの寿司屋で経験の有る方だと思います。有り得ないほど握り方上手だもの。もしも経験が無いとすれば、もうこれは持って生まれた才能でしょうね。ネタが宙を舞っているような素晴らしい手返しです。盛り方も丁寧で、皿のワキっちょにご飯粒付けて出したりは絶対にしません。
いや〜、今回1日でファンになりました。
寿司も旨いけど、ダンディの仕事っぷりがまた見たい!
何で今までこの時間帯に来なかったのか!
ドン ドン ドン!(悔しくて机を叩く音)
寿司の写真見て気付いた事は有りませんか?
今回は流れているものではなくてほとんどダンディに握ってもらったんですけど、
何となく45度の角度で写真を撮って丁度良い感じになるように握ってあるんですね。真っ直ぐ上を向いていないんです。
で、提供する時には必ずこっちから見てキレイに見えるように持って来てくれる。
これね、絶対に意識してやっていますから。
じゃなければ、毎回こうなるわけがないもの(〆サバは私が方向を変えてしまったものです)。
私、別に寿司通ではありませんが、シャリがあまり冷えているものは好きじゃないんです。どうせ食べるのが速いので、冷たいならば温かい方がいい。 そしてあまり味が濃いものは×です。食べた後に喉が渇いてしまう。この店のシャリはいいです。丁度いいです。温度も味も、私好み。
勿論ネタも美味しいですよ。ガリの味加減もいいです。
後半に食べた白子軍艦。これは味が付いているものを提供してくれ、その説明をしてくれます。これはこのまんま食べて頂きたい。醤油なんか足さないで頂きたい。で、1口でやっつけて頂きたい。
口全体に白子の美味しさが広がり、中盤からゆっくりと塩気を感じるという、絶妙なバランスです。
職人肌の2人もいいのですが、お兄ちゃんがまたいい味出してるんですよ(^^)
ボケ・ツッコミでいうと、ボケの方を担当。職人2人にたまに話しかけるんですが、それを聞いてダンディがニヒルに笑う。
この「たまに笑う」というのが、非常にお店の雰囲気を良くしているんです。
職人2人だけだと、もしかすると全体が硬く感じてしまうかも知れない。しかしお兄ちゃんが居る事で、そのお店も職人2人も和やかな雰囲気にしているように感じました。
もう1人の職人さんは、ダンディよりちょっとヤンチャ系。武器を持たせるならば『バズーカ』ですね。
「やるときゃ〜やるぜ!」
みたいな(笑)
多数の敵に囲まれた時に
「ここはオレ様の出番だな。これでも喰らえ〜〜〜!!」みたいな(^_^;)
いつもマルボロとかくわえているとカッコいいかも(作り過ぎ)。
ダンディは勿論戦士ですから剣と楯。お兄ちゃんは商人かなぁ。武器は『ジョーク』で。
女性スタッフは「こちらに汁物がサービスでございます♪」という言葉を投げかけ、「なんて良いお店なんだ…」と思わせる呪文系が武器ですね。
素晴らしいパーティーだと思いませんか、皆さん(笑)
あ、話が脱線しました。
次回も是非このパーティーの中で食事がしたいので、また昼食時に行きたいと思います。
でもローテーションによって変わってしまうのかな。
ならば、ダンディだけでも居る日がいいなぁ。
居るかどうか、外から覗いたりなんかして(爆)
店の外でウロチョロしているヤツが居ましたら、私だと思って下さい(マテ
(2006.1.19 たいちょ) |