「熊」というのは面白いネーミングですが、多分これは「熊本ラーメン」の「熊」なんでしょうね。
ここは本場熊本ラーメンの店として開店し、全て手作りというのがウリになっています。既に食べに行った人の話によると、基本のラーメンにチーズがトッピングされているとのこと。早速隊員を誘って行って参りました。
店内はカウンター10席程度で、厨房には店主とサブの男性が1人。
今始めるならばこのくらいのキャパがベストだと感じます。開店して間もないからそうなのか、これからもずっとそうなのかは解りませんが、ここは1種類のラーメンしか有りません。
貼り紙には「チーズが入っていますが、抜く事も出来ます」と書かれています。
今回は初めてなので、基本のチーズ入りを注文。そしてトッピングには「卵50円」。
この50円という値段は嬉しいですね。卵好きには魅力です。
熊本ラーメンといえば同じく柏に『都来』という店が有りますが、ここのラーメンはマー油っぽい味はするけれど表面が黒くないんです。スープは上品な感じで「ライトトンコツ」といった印象。
トッピングは普通に九州を思わせるもので、上にニンニクチップが有ります。
そして話題のチーズ(笑)このチーズに関しては賛否両論有るようですが、今の所「要らない」という意見の方が多いでしょうか。私的にもこのラーメンにチーズを入れた事によるプラス面が想像出来ませんでした。逆にチーズを抜いて50円安かったら嬉しいなぁ。
トッピングのメインであるチャーシューですが、これはかなり歯応えが有ります。脂気が無く、私的には辛いチャーシューだったかも。丼には豚バラを使用しているようで、そっちの方がこのラーメンには合うのではないかと感じました。
しかしながら麺の量は少なくないですし、卵は50円という値段では勿体ない出来栄えでしたので、今後の展開に注目したいと思います。
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