中華そば奥村屋
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中華そば 680円

お店のデータ

住所  千葉県柏市豊住1-4-3
時間  11時30分〜14時30分・17時30分〜20時
      11時30分〜スープ切れまで(土日祝日)
電話  04-7171-0526
定休  月・火曜日
駐車場 有り
メニュー  中華そば680円・特製中華そば880円・おくむらそば780円・つけそば700円・特製つけそば900円


お店の外観




梅塩つけそばといえば、松戸時代に梅塩そばがありましたが私は未食。
その比較はできませんが、限定つけそばで梅酒が入ったものがあったのでそちらと比較するとより梅がはっきりと出ている仕様で、梅好きにはたまらない味でした^^

アゲさんと菜の花(?)の具材もアクセントとして面白く、これがレギュラーメニューならちょっと癖があってたまに頼みたくなっちゃいますよ〜。
塩っ気もしっかりあるし、出汁のうまみも堪能できますし、なかなかおすすめです。

ただ、麺の量が更に多くなったような…^^;
以前の画像と比べても水かさならぬ麺かさが増してるような。
私は食べきれましたが、きつい方もいらっしゃるかもしれませんね。健啖家と一緒に行くといいかもしれません。
私は自分の分で精一杯です(笑)

ご主人もレギュラーメニューが増えてまた大変かもしれませんが、マイペースで頑張ってほしいなと思いました。
今度は基本に戻って中華そば食べたい〜^^

(2005.9.17 アシッド隊員




鯛の出汁とゴボウの焼醤油つけそば 850円 「鯛の出汁とゴボウの焼醤油つけそば(味玉入り)」(850円)

今回の主役は醤油でしょうか。結構、醤油が強めにきいて前面に出ている感じでした。ゴボウの素朴な味わいが全体を象徴しているというか、男っぽい印象で先週のミルクのつけそばとは対照的。勿論鯛の出汁によるコクはあるのですが、焼醤油?の味が印象に残りましたね。

スープ割りをしてもその濃さ、強さを感じたので限定とはいえ、これまでのものとは若干違いがあったように思いました。
私が女性的なものが好みかとかそういう突っ込みは無しの方向でお願いします(笑)。あえて言うなら「的」は省いたほうが好きです(爆)

限定は来週で終わりのようです。ボードにそう書いてありました。ちょっぴり残念です(´・ω・`)。
あと、マツキヨ裏の駐車場ですが、奥村屋プレートが全てなかったので、もしかしたら全て契約解除したのかもしれません。かなり忙しそうだったので未確認ですいません^^; (確かに利用している人が少なかったような…)

(2005.9.9 アシッド隊員




また写真撮ってないし、、、アシッドさんお任せしますm(__)m

今週は「蛤の出汁とミルク、海老風味の塩つけそば」(880円)

このところ限定の塩分がガッチリと上がってきて、インパクトのあるものになっていまして、今週もしっかりとした塩気が有ります。が、ミルクの隠し味が塩の尖った部分を綺麗に消している様でマイルドな塩味が広がります。蛤の出汁がしっかりと出ていて、いつもながらの美味さ。
アクセントに入っている青み、最初はきゅうりのピクルスかと思ったのですが、この食感はズッキーニでは? ズッキーニを酢漬けにしたものを薄切りにして酸味と食感ののアクセントに使っているのだと思います。
香辛料は一味ではなく胡椒。
つけ汁がそのままでも美味くってズルズル飲んでしまい、スープ割りはほんの少しになってしまいました。
スープ割りもまた格別。ごちそうさまでした〜

(2005.8.31 コペ吉隊員)

やっと食べることができました。私は特に前半にハマグリを感じ、後半、味の変化を求めたところにきゅうりかズッキーニか(その辺は私には分からず(ノ∀`))を頂いて大変満足の1試合でした。

ミルクはコペ吉さんが仰るように全体を優しく包み込むような感じで、実に効果的だと思いました。各食材をみているとバラバラなイメージかもしれませんが、統一感があって楽しめます〜。

(2005.9.3 アシッド隊員




奥村屋の限定、今週もシッカリ頂いてきましたm(__)m

「ズワイガニ出汁とワイン・葱油の塩つけそば」
正直、先週の酸味のある深いスープも素晴らしかったですが、今週の奴は私のツボにピッタリと嵌ってしまいました。葱油が非常に香ばしく、しかもスープの塩分がかなり高くってガツン!カニの出汁はほんのりと、ワインは隠し味なのでしょうが間違いなくスープを一段も二段も深くしてくれていると思いました。お勧め出来る一杯ですよ〜。

奥村屋の駐車場、マツキヨ裏手は一台に減りました。No.52 のみです。今までの所のうち手前2台分は札も外れていますので、お間違えにならないよう。

(2005.8.24 コペ吉隊員)


私も限定食べてきました〜。
今回も満足度高かったです。

葱油が結構厚めに張られていて、刻んだタマネギも
浮かび甘みがあって、まずはそこがインパクト大。
先週のキレで勝負するようなものから今回は濃密さが
出ていてそのギャップがまた良かったです^^

(2005.8.25 アシッド隊員




おくむらそばを食べよう、と思って行くがいつも限定を頼んじゃうアシッドです。でも今回はとても美味しかった〜♪
「秋刀魚煮干の出汁と梅酒の塩つけそば(レタス、味玉入り)」
でしたが、秋刀魚煮干のがふわんと香ってそれでいて塩つけの塩が(いつもよりも)キリっとしていて絶妙のバランス。後追いで梅の風味が口に広がる感じ。梅酒の酸味と甘みはスープ割り時に特に前面に出てくる感じで私は凄く好みでした。

ところでここでかかってるビートルズは初期ばっかりなので
中〜後期のものを流してほしいと密かに思ってます(笑)

(2005.8.18 アシッド隊員




奥村屋の限定つけそばがはじまったと聞き、早速いってきました。聞かなくてもおくむらそばを食べに行こうかと思っていたのですが(笑)。
車海老の出汁と京茄子の醤油つけそば(味玉入)850円
これが私にはどんぴしゃで美味しかったです^^
茄子がゴロンと入っていて私好み(茄子好きっす)。奥村屋の出汁が濃厚を増したというか厚くなったというかそんな感じで力強かったです。塩分もちょっぴり強めでしたが、個人的には好きでした。
もう1回くらい食べてみたいです。行けるかなあ。

(2005.7.21 アシッド隊員




あと1ヶ月くらいして奥村さんの体が慣れてからお邪魔しようかな〜と思っていたのですが、ちょうど今日リェゾンご夫婦が空いているという話だったので、一緒に行って参りました(やはり待ちきれなくて…)。

開店時間の前に到着してしまったので駐車場で待っていると、浅草開化楼の車が。もしかして…あら、やっぱりカラスさんだ(^^) 近くに寄ったので食べに来たそうです。最後にお会いしてから何ヶ月経つのでしょう。ホントに久しぶりなので、雨の中話し込んでしまいました(^_^;
今は本業が忙しくてリングに立つ機会が減ったとのこと。
いいことじゃないですか〜。でも、リングのカラスさんも好きですけどね(^^)v

少ししてリェゾンご夫婦到着。店内ではカラスさんと同席させて頂きました。
塩も食べたかったのですが、今日は開店して初めてだったので『中華そば』を注文。リェゾンご夫婦は『中華そば』と『つけそば』を注文しておりました。 ちなみにカラスさんはつけそば400グラム!やっぱり食べるなぁ〜。


店主の趣味だそうですが、内装が凝っていて面白いです。これは個性としてOKだと思いますね。こういうアメ〜リカンな雰囲気は私好みです(^^)

そんな楽しい内装を拝見しているうちに、中華そばが到着。
う〜ん、待ちに待った奥村屋のらーめんです!
スープを1口頂くと…をぉっ!
これは良い意味でトゲが無くなったと言いますか、非常に優しいお味に仕上がっています。魚介系出汁が幾重にも重なって、複雑ながらスッキリ。この優しさは私好みです。最後まで出汁の香りが出ていて、こういうらーめんが好きな私にはGOOD!


トッピングのチャーシュー・味玉・メンマ等も、とっても良く計算されていますね。スープにベストマッチ!という感じ。麺は自家製麺で200グラム有ります。この量はかなり多い方ですけど、スープが優しいので辛くなりませんでした。スッと入ってしまいますね。

何はともあれ、嬉しいお店の開店です。自宅から近くなったのも嬉しいし、店主の奥村さんがとても元気になられたのも嬉しいです。厨房で楽しそうにらーめんを作っていらっしゃるのを見て、この方は本当にらーめんを作るのが好きな方なんだと感じました。
次はいつ来ようかと、食べながら考えていた私(^^ゞ




今日もお昼は奥村屋@新柏へ行ってまいりました。

駐車場に着いたのが丁度11時30分。
一台分空いておりすかさず停めてお店にGO!

お店前に着くと誰も並びが無い、、、今日はオープン初日の昨日と違って最初の並びが一気に入店して並びが無くなった模様。

入り口(玄関)で待つ事30秒で通されました。


今日は「特製中華そば」(880円)を注文。
家が近いからこうして一杯ずつ違うメニューを頼んでいく事にしました。今日はなんとなく落ち着いた雰囲気。厨房も店主お一人の様で黙々と仕事をされています。

程なくラーメンが登場。独特の濁りがあるスープを一口して絶句!「ふわぁ、美味い!」。
これは口の中でガツンと暴れる旨みではなく、舌の上で優しく幾重にもやってくる旨み。そして後口の良さ。こちらは最初からかかってくる胡椒のアクセントが抜群にマッチしています。
そして麺。締めずに熱いスープに浸すせいか、固めの茹で加減は一緒もつけ麺のそれよりもっとモッチリとした食感。プリプリモッチリプッツンとこれは見事に私のツボにハマりました。というわけで、個人的にはつけそばより汁そばの方がバランスが良く感じられました。最後まであの抜群の風味のスープを啜れるのは嬉しいです。

今回は店内も落ち着いていて、店主も声を荒げるところが無く、またホールのお姉さんの子連れ客への対応もキチンとされていて素晴らしかったです。ただ、細かい事で恐縮ですが、一言申し上げたいとするなら昼の部営業中の店内(リビング)は自然光で明かりを取っておりますが、若干暗くなってしまう席があります。なんだかちょっと寂しい感じがするんですよね、そこが。ですから、どの席も同じ光量になるような工夫をすればもっと雰囲気が良くなると思います。それに「見た目も味のうち」ですから、暗い席では美味さも少し差し引かれてしまうのではと思いました。

また長々書いちゃいましたね。
でも今日の中華そばでもう完璧に奥村屋ファンになってしまいました。
通っちゃいそう(*^_^*)

(2005.6.5 コペ吉隊員)





11:10頃到着。行列は14〜15人ほど。まもなくしてご店主が出てきて開店の挨拶。
ここでは目を潤ませておりました。 自分は初めてご店主を拝見したのですが、挨拶で涙ぐむ姿を見て思わずもらい泣きしそうになりました。そのくらい心がこもった挨拶でした。

本日注文したのは「つけチャーシュー」(1,000円)。つけ汁はかなりしょっぱくて動物のコクと魚・蟹の出汁がどれもでしゃばらないチューニング。旨みの濃さは幾重にもあって素晴らしいと思います。
タダ個人的にはもっと分かりやすい味だと嬉しいかなと。私の馬鹿舌にはちょっと複雑すぎました。あと、はじめからかけてあった一味唐辛子が結構利いてて少しスープにマッチしないかもと感じました。

麺は平打ち太麺。かなりカタメに茹で上げられてありプリプリプッツンとした食感。これは美味い麺です。個人的にはもうちょっと柔らかくした方が麺の旨みがもっと強く出たのではないかと思いました。スープ割りしてもらって動物が強くなるとまた別のスープへ変身。ところが折角の蟹さんが消えてしまいました。スープ割しないと飲めない塩気なので、何とか蟹出汁香るスープ割りが飲みたいなぁと。

なんだか辛口に書いてしまいましたが、後味の良い優しく複雑なスープと力強い自家製麺は素晴らしいと思いました。今後ますます精進して美味さに磨きをかけてもらいたいお店として辛く書きました。 勿論、あの手間のかかったラーメンには食べる価値あり!と思っています。明日の昼も奥村屋で食べちゃおうかなぁと思ってます (^^♪
明日は汁そばのほうを試そうかなぁ〜

(2005.6.4開店日 コペ吉隊員)