十勝名物ぶた丼専門店とんどん亭
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ぶた丼(バラ) 880円

お店のデータ

場所  千葉県柏市南柏1-4-15 ドエル南柏1F
電話  04-7146-7540
時間  11時〜14時30分・17時〜21時
定休  月曜日
駐車場 無し
メニュー ぶた丼(バラ・ロース・ヒレから選択)各880円・子ぶた丼580円・石焼ぶた丼(同じく3種類から選択)各980円(これは17時からの限定5食)・瓶ビール(中)450円・御飯、お肉の大盛も出来ます。
アクセス JR常磐線南柏駅西口よりすぐ


お店の外観



B食隊掲示板にて、シューテンさんにもご紹介頂きました南柏の『とんどん亭』。
実は先週行くはずだったお店で、シューテンさんの書き込みはベストタイミングだったんです。同じような境遇ですので、心が通じ合っているのかしら…(笑)

駅前のコインに車を停めて(25分100円)早速お店へ。
JURAKUというパチンコ店の真ん前にあります。


店内は、主婦層の好きそうな雰囲気。カウンターの他にオシャレなテーブル席が有ります。
メニューを拝見して、今回はバラ肉で注文しました。

見て下さい、この肉の量を!
このタレの味は、色から想像するともっと濃いのかと思ったのですが、意外にアッサリしています。ご飯の炊き加減良く、染み込み具合も丁度いい感じで旨い!
嬉しいことにタレの壺が用意されていまして、この美味しいタレがかけ放題なんですね。私はこの『放題』という言葉に弱いんですよね〜(^_^;
おみそ汁やキャベツ等の仕事も、とっても丁寧にされています。

豚が非常に多いので、バランス的にはご飯大盛がベストといった感じでしょうか。食べ進むうちに、ご飯が足りなくなってきますね。豚を少なくしてもらえるか、ご飯を多くしてもらえるかしますと、私的には丁度良いバランスかと感じました。

そ・こ・で!

この店は『子ぶた丼580円』というメニューが用意されているんですよ。良心的だなぁ〜。ですから次は、『子ぶた丼580円+ご飯大盛50円=630円』にしてみようかと思います。

(2005.6.23 たいちょ)




たいちょ〜さんの日記にて、南柏にある「帯広の豚丼」のお店の神々しいまでのどんぶりのお写真を拝見し、早、1ヵ月あまり・・・。
眠る前、目覚めた後、仕事中、会議中、打合せ虫、時間の如何を問わず、Booの胃袋を鷲づかみにしておりましたあの豚丼様を本日遂に食してまいりました<(`・ω・´) シャキーン

♪逢えない時間が〜、♪愛育てるのさ〜、
と、若き日のヒロミGOさまも仰有っているとおり、Booの中での豚丼様への愛は、Booの腹回り同様、はちきれんばかりに、もうパンパンに膨れ上がっており、無意識のうちに抱き締め・・・いえ、ご飯・お肉増量を頼んでしまいました(>_<)

ついに会える。
やっとやっと、夢にまで見たあのお方の胸に、
もうすぐ、飛びこむことが出来る・・。


注文してからテーブルに、
そのお姿を拝見するまでの間、それはもう、瞼の母を捜して数千里を旅したマルコのように、また、たったひとり、広大な草原を飛び回り、ひたすら母を捜したみなしごハッチのように、・・ちなみにハッチは、最後に母親に会えたので、厳密に言えば「みなしご」ではない・・

今か今かと首を長くして・・・・・・・しかーーーし、中学校の夏休み、みんなで行ったプールで、大好きな○○ちゃんが水着に着替えて更衣室からプールサイドに現れるのを、絶対、仲間にさとられることがないよう、ソワソワしながらも、絶対見逃さじと、秘かに集中しながら待ち侘びた少年時代のように、表面的には冷静を装いながら、店員にさとられることがないよう、おとなしくおあずけ状態で待つこと数分、「おまちどおさま〜」の声と同時に目の前に繰りひろげられたその光景は・・・・

パッ、パラダイーーーーースッ!!!!!!!

その後は、あまりの素晴らしさにヤラレちゃったのであんまりよく憶えていません(>_<)
Booは愛犬パトラッシュとともに、たくさんの天使に手を取られ、天上界へ召されるネロのように、光り輝く天上の世界へと旅立ったのです。

至福の時はあっと言う間にすぎ、外に出て、まだ日中の暑さの残る空気の中、1人黙って空を見あげた時に、微かなタレの甘さと、それていて想像以上のサッパリ感と、食後の充実し、満足した気怠さがあの夏の日のプールの帰りの、気怠さと満足感と、甘くせつない感情をオーバーラップさせ、まだ濃い、ドロドロした世界を知らない、青春時代の淡いさわやかな恋心を思いおこさせるような、油ギッシュな中年のオヤジとはほどとおい、なんとも繊細なお味でございました(^o^)/

(2005.8.11 Boo隊員)