山岡家

BACK

住所  千葉県柏市若柴143-1
電話  04-7135-2515
時間  24時間営業
定休  無休
コメント
全国にチェーン展開している家系ラーメン店。
メニュー
醤油ラーメン580円・味噌ラーメン580円・塩ラーメン580円・ミニチャーシュー丼300円等


 近所に来たので本日の昼食は「特製味噌ラーメン680円・ネギ増150円・味玉80円(合計910円)」を頂きました。150円でこの量のネギというのは嬉しいですね。スープはコクが有りましたが、ここでしか食べられないものでは有りませんでした。
 先日「Kan'sさんは山岡家が好きだからなぁ」という人が居ましたが、特別に好きというわけではないからね(笑)ただ、FC店としては値段も安いし真面目な仕事してあるんじゃないかな?別に行っても損は無いんじゃない?っていうことですから。今回の味噌ラーメンも、680円という値段を考えて○でした。

(2004.8.7 たいちょ)


 「次回はつけ麺を」と書いた次の日に「次回」が来るとは… 来るとは… クルトワ(爆)
 丁度仕事がこっち方面で「最近食欲が無くて…」と言っている社員と一緒に行って来ました。私はつけ麺を注文し、社員は私が未食の塩ラーメンを無理矢理食べさせました(^-^;

 実はこの社員は隊員の「akkun」でして、食べ物にあまり興味無さそうなのに「あそこの作り方美味しく無さそうなんだよな」とか「○○って不味くなったね」とか言う、結構うるさい人なんです。私がいつも言っている「一般人・主婦をバカにするな」という理由がここに有るんですね。akkunが言うには、「ラーメン通じゃなくてもカウンターの前に座れば必ずどんな作り方をしているか見ているものだ」と言うのです。麺はどう湯切りしているかとか、タレの入れ方、トッピングの仕方、店側の対応はどうか、一生懸命作っているか等を見ていると。私はこの人の話を聞いて「あぁ、一般の人(マニア・通ではない人)でもこういう所を見ているんだなぁ」と思ったわけです。
 akkunはどのお店に行っても、見ていないようで見ています。「ここは一生懸命作ってるなぁ」とか「つけ麺の麺は冷水使っているから美味しいんじゃない?お、氷入れてるよ〜!」とか「ここは出す分だけチャーシュー切ってるんだね」とか「今、調理台に落ちたメンマ拾った」とか(笑)たまに私が見ていないような部分まで見ています。

 ま、akkunの話は置いといて(^-^;
 塩ラーメンとつけ麺が到着。つけ麺はちゃんと〆てあって、太麺が美味しい。つけダレはラーメン丼で出てくるという大盤振る舞い。かえしはラーメンより使っているんだろうと思いますよ。そして感動したのは『スープ割り』です。言わなくても大ぶりの容器で出て来るんですね、ちゃんと説明付きで。はな乃スタッフの方は懐かしいでしょ?○均の入れ物で、はな乃で使っていた物(つけ麺チャレンジシリーズで使用)と全く一緒です。この容器に何も言わなくても最初からサービスされるわけです。『つけ麺は何で高いか』という話は別のコンテンツで話をしようと思いますが、ここのつけ麺はちゃんとした仕事をしながら650円で提供され、そして不味くない。チャーシューもサイコロチャーシューを入れてくれています(それも肩ロース)。
 スープ割りに使うサービススープをそのまま飲んでみました。骨の旨味がちゃんと出ていてトロトロです。こういう「そんなはずはないよなぁ」とか「ここはちょっと手を抜いていたりして…」なんていうあら探しをするバカオヤジ(私の事)の期待を、この店は全て良い意味で裏切ってくれますね。仕事が真面目です。

 今までFC店を軽視していた方、今一度見直してはいかがでしょうか?
 あ、塩ラーメンですが、○○○に○○をすれば700円でもいいのに… と、思いました。
 次は味噌を食べたいと思います(特撰も気になるなぁ)。

(2004.6.17 たいちょ)


 山岡家といえば全国展開している家系ラーメン店。今までは一番近いお店で牛久店だったのですが、友人が「ちょっと匂いが強い気がする」と言うので、柏店が出来たのは知りつつ「また今度にしようかな」なんて思っていたのが正直な所です。今回は丁度仕事が近所だったことも有り、『FC店の良い所を学びに』行って参りました。

 店内左側に券売機が有り、そこで食券を購入して着席。今回は醤油ラーメンとミニチャーシュー丼を購入。店内には男性スタッフ1人と女性スタッフ数名。お店に女性が居るというのは良いですよね。何故か華やかな感じがする。家系というと全員黒い服を着て威勢良く作っているのを想像してしまい、私的にはちょっと苦手な感じなんですが、この店は白と赤を基調としており、清潔感溢れる感じで好印象。これは個人的な好みなんですが、濃い色の服を着て調理をしている姿ってちょっと苦手なんです(;^_^A

 しばらくしてラーメンとミニチャーシュー丼が到着。接客は良い感じです。ラーメンは家系そのもの(これが本格的な家系かどうかというマニアのような話は別として)。豚骨は冷めやすいのですが、ここのラーメンは最後までアツアツで食べる事が出来ます。そして580円という値段が嬉しい。麺は家系御用達の酒井製麺ではありませんが、太くてもっちりした日本人好みの麺でした。
 ミニチャーシュー丼は、厚めのチャーシューが3枚・醤油ベースのタレ・白ごま・刻み海苔・白髪ネギで構成されています。チャーシューは出す時にフライパンで焼いてから出してくれます(醤油味を加える)。私はこういう「美味しく食べさせる為のひと手間を惜しまない」というお店が好きですね。その手間が面倒でも、美味しく食べてもらいたいという気持ちが有るからこそ、実行出来るものだと思います。そしてこの手間をかけて300円という値段も嬉しいじゃないですか。

 テーブルには各種調味料が置かれていて、服が汚れないように『紙エプロン』もサービスとなっています。スタッフが多いというのもサービスのひとつと考えて良いでしょう。24時間営業なのにカウンターは油っぽくなくて、清掃が徹底されているんだなぁと勉強になりました。そして高齢者には「床が滑りやすくなっていますからお気を付け下さい」という一言が有ります。こういう事って“にわか仕込みの店”では出来ない事ですよね。

 FC店としては大変気に入りましたので、次回はつけ麺を食べてみたいと思います。

(2004.6.16 たいちょ)