らーめん寺子屋合氣
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味噌らーめん 700円

お店のデータ

住所 千葉県松戸市新松戸2-2
時間 11時30分〜14時・17時30分〜22時
定休 火曜日
駐車場 有り(店前)
メニュー 合気らーめん600円・特製らーめん800円・塩らーめん630円・味噌らーめん700円等


お店の外観




この店『らーめん寺子屋合氣』が2005.9.30に閉店するという情報を頂き、最終日に行って来ました。
寺子屋系で最終日に行ったのは、『らーめん寺子屋政』。この店も私のお気に入りでした。
もう1店お気に入りの『らーめん寺子屋小槌』は、私の知らないうちに閉店していました。もう一度食べておきたかったというのが正直なところ。
合氣に来たのはこれで3度目。
3回しか来ていないんです。それも味噌しか食べていない。
今日は未食の、醤油味の合氣らーめんと、塩らーめんをお願いしました。


合氣らーめん 600円

13湯麺よりちょっとだけ甘味が感じられる醤油ダレです。チャーシューは2枚。相変わらずネギの切り方が丁寧です。青菜も私好みで、メンマは太くて丁度良い食感でした。
麺も表面がツルツルして茹で加減もいいです。


塩らーめん 630円

青菜の代わりにワカメがトッピングされています。
とても丁寧に作られた塩ダレという印象で、この優しい感じがいいです。
トッピングの味付けが、全てのスープに合っていると思います。
麺も、醤油と塩にはベストマッチだと思いました。

普段私から挨拶させて頂く事はないのですが、この日は短くご挨拶をさせて頂きました。
ここのらーめんが好きだったこと。
閉店してしまうのが残念なこと。
残念というのは失礼かとも思いましたが、正直な気持ちでした。
お話をさせて頂いた店主は、思っていた通りの人柄でした。
「こちらのらーめん好きでした」と言うと、店主は「すみません」と。
「すみません」なんて言って頂くのは非常に勿体なくて申し訳ないのですが、そこに店主の実直で優しい性格が表れていたと思います。

初回に食べた時は、正直そんなに感動は有りませんでした。
しかし数日経ってみると、何故か「また食べに行ってみたいな」という気になりました。
こういう話をすると、商売に感情を持ち込んでも仕方ないと言われるかも知れません。しかし私は、食べ物の中にそういう感情を込めたいと思っています。ここのらーめんはまさにそれでした。店主の人柄が感じられる、貴重ならーめんだったと思います。

「どこかで再開された時は、絶対に食べに行きます」と最後に伝えました。
帰り道、やりきれない気持ちでいっぱいでした。

(2005.9.30合氣最終日 たいちょ)




ダイエーで携帯をゲットし、「今日こそは彩ちゃん♪」と思って車を走らせたんですが… やっぱり合氣(笑)
何かね、ここの店主は「行こうかな」と思わせる雰囲気を持っているような気がします。私的に。
前回味噌食べたのに、今日も味噌。今回のメンマは最高の出来ではないでしょうか。シャキシャキ感が丁度良いです。細かい事ですけどネギの切り方もとっても丁寧。やっぱりここの味噌はお得ですねぇ。

(2005.9.16 たいちょ)




昼食はどこにしようかと車を走らせ、30分以上考えて「今日は彩ちゃんにしよう♪」と結論を出してUターンしようと思ったら、寺子屋系のお店を発見。これも何かの縁だと思い、早速入ってみました。

迷いましたが、多分醤油も塩も13湯麺系だろうと予想し、今日は味噌を勉強しようと食券を購入。
出て来ての感想。

「味噌チャーシュー?」(笑)

チャーシュー好きな人にはラッキーじゃないでしょうか。700円という値段でこれだけチャーシューがトッピングされているんですから。それも、このバラロールチャーシューは厚切りだしトロトロだし、ちょっと味が薄めだけれどこの味噌らーめんにはベストマッチです。

スープ(味噌ダレ)に個性が欲しい・味噌の場合はもう少し麺に力強さが欲しい・メンマはもう少し柔らかめがいいかな〜等の点は有りますが、仕事はとっても丁寧ですし、全体がまとまっているラーメンでした。

何で『合氣』なのかなって思っていたら、kazu-oneさんのお話ですと店主さんが合氣道をしている方だからなのだそうです。kazu-oneさん、情報を有難うございました♪

(2005.6.24 たいちょ)