■角煮屋

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閉店

 前回は正油ラーメンだったので、今回は九州とんこつを食べに行きました。注文したのは「角煮味玉とんこつ980円!」。何と、ほとんど1000円のラーメンです。私のページはいつも安い物ばかり紹介しているので、たまにはこういう高い物を載せないと「何だ、Kan'sは結局シミッタレじゃないか」と思われてもいけないな〜なんて思ったりしてね(^_^;

 今回は、前回居た「大きいペットボトルをヒョットコ飲みする大きな人」は居なかった。私は是非もう1度見たかったんだけど…残念です(T_T)
 九州とんこつのスープはクリーミーで美味しい。肝心の麺は…お?これぞまさしく私が探していた九州ラーメンの麺ではないですか! そして茹であがりも絶妙。角煮も開店当時より美味しくなっていました。かつての乾物臭さも抜けて良い仕上がり。でもチャーシューはちょっと残念だな〜。他は申し分無いのに。「スープがヌルければ交換します」っていう張り紙があって、さすがにこういう事には気を使っているようですね。アツアツでGOOD!

 でもね、ひとつだけ言わせて頂けると、味玉のカラが付いたままだったんですよ(爆)写真には無いけど、スープに隠れた下部にも付いていたんです。こういうトコ是非お願いしたいです(^-^;


 開店日は激安セールをやっていて入店出来る状況ではなかったので、興奮が冷めた本日出陣。12時少し前に入ったが、お客はまあまあの入り。テーブル席が良かったが、おねーさんに「カウンターへどうぞ!」と言われてしまったので、やむなくカウンターへ(^_^;
 おっと、その前に食券を購入。私は角煮ラーメンに煮玉子(880円+100円)、連れは普通の正油ラーメンに煮玉子(580円+100円)を購入。値段もメニューも、6号根木内交差点近くの「三間堂」と同じ系列ですね。

 厨房には大きな体格の人が1人居て、「ありがとうございましたぁ!」の声も大きい。全てにおいてジャンボサイズのようです。水分もペットボトルごとグビグビ飲むという豪快さが私は好きですね(^^) 店員さんは女性と男性の比率が半々。
 先に煮玉子が到着。チャーハンのスープ皿に入っていて、タレが少々かかっている。煮玉子をほおばって感じたのは、黄身がでかい事・半熟でない事。私的には半熟が良かったかな。

 ラーメンが到着した。いつものようにスープから頂こうとしたが…おや? 背脂が異様にでかいではないの? はじからはじまで5mmは有る背脂が3つほど入っていてそれに勝るとも劣らない背脂がいくつか入っている。
 1口目のスープは正油の味がとがっていて非常にしょっぱいいスープに感じましたが、食べていくうちに段々と甘さが飛び出てきました(これって砂糖の甘さじゃないかな?)。連れの方のラーメンは最初っから甘かったらしくちょっと苦手のようでした。

 とにかくメニューも豊富で店内はワリと広いので、家族連れには良いかと思います。開店したばかりだったので、今後に期待でしょうか。