■奥村屋

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奥村屋
火〜金  11時30分〜15時 17時30分〜22時
土日祝日 11時30分〜22時
月曜定休(祝祭日の時は営業で翌日休み)
中華そば650円 特製中華そば 850円 チャーシューそば900円
つけそば700円 特製つけそば900円 つけチャーシュー950円
味付玉子50円 メンマ・のり100円 缶ビール350円
中盛は100円・大盛は150円増 (2000.10.5現在)


梅塩そば 750円

奥村つけそば 800円

 この日(6/28)は奥村屋の新作ラーメン「梅塩そば」が出る日だという話をJRAの山路氏から連絡頂き、女房と一緒に向かう事にしました。山路氏は開店直後を狙っていたらしいので、私達は時間差でお店の中へ。結局入店したのは1時過ぎ頃で、カウンターが空いていましたが前のお客さんの丼が有り、店主が「早く片付けてカウンターに座らせてあげて」と配慮してくれました。
 あれ? 最近の噂と違うなぁ。もしかして、私の顔を憶えて…いるわけないですね(^-^;
 時々店主はお店の人にキツイ指導をするが、それはお客さんへの配慮であって、特別私達がイヤに思う事は有りません。「有り難うございました」や「いらっしゃいませ」などの声も有り、普通のラーメン店と何ら変わりのない接客です。

 この日は新メニューが出る日なので山路氏が居た時間はつけそばを中止しているという事でしたが、私達が行った時間には再開していたので、私は「奥村つけそば 800円」女房は「梅塩そば 750円」を注文。あまり待たずに到着しました。
 今日初めて出すという「梅塩そば」は、奥村屋さんの特徴である和風だしの利いた「あっさりした中にも主張の有るスープ」で、梅の香りがほのかに漂う感じのラーメンです。梅はどこに入っているのかというと細かく切ってあり、スープの下の方をレンゲですくうと顔を出す程度です。和風の味が好きな人にはオススメの1品ですね。

 奥村屋さんのつけそばは以前も食べた事が有りますが、今日もまた美味でした。ここの麺は私の好きなツルツルシコシコ麺で、つけそばでも温かい中華そばでも美味しく頂く事が出来ます。
 また奥村屋さんの伝説の1品を味わう事ができて、ラッキーでありました。山路氏に感謝。
 ちなみに女房はこの手の和風だしが好きではないので、イマイチという評価でした。こういうガツンと何かが主張したラーメンというのは、好き嫌いの別れるところかも知れないですね。


 これは10月〜12月の3ヶ月期間限定1日20食「汐そば800円」
「アサリベースのスープに和風ダシ、白湯スープをブレンドした塩味です。千葉県富津産のアサリ天日干しをふんだんにきかせ、薄味に仕上げました。麺はやや細目でかん水少な目のストレート麺です。」という事でした。

 期間限定なんて聞いたら、食べないわけにはいかないでしょ(^-^;

 山路さんから10月に「汐そば」という限定ラーメンが出るという話を聞いたので、早速今日行って来た。11時からだと思って行ったら、11時半からだったんだよね(^_^; 
 またもや駐車場代がかかってしまったが、それは良しとしよう(こればっかり)

 11時35分に入ったら、既に3人のお客さん。その2名が限定の「汐そば」を注文していた。私も早速「汐そば」を注文。いつも奥さんの対応がいいなぁ〜ここは。そして店主も真剣でいい。隣の人の「汐そば」が早く到着し、潮の香りがプ〜ンと漂ってくる。私は海が好きなので、とても良い香りだと感じ、何だか海に来たような気がしてワクワクしてきた。
 隣の人は常連らしく、ウェブでも有名な人の名前を出して「ここに鰹節のっけといてみたら?」なんて笑いながら店主と話していた。きっとラーメン通の人なんだろう。

 次にようやく私の「汐そば」が到着。スープは本当に海に来たような香りで美味しい。麺もかん水が少な目という事で、消化が良さそうだ。かん水を少なくしてもこれだけのコシが有れば、私はこっちの麺の方が有り難いと思う。具はチャーシューの変わりに蒸し鶏。これは我が家でも良くやる手法なので、美味しく食べさせて頂きました。

 私的には、普通の中華そばよりも美味しく食べられました。
 日本人が大好きな「限定商品」を食べる事が出来て、私は満足♪(2000.10.5)


 松戸に新店が出来たという事だったが、宿題の食べ物が多かったので今日ようやく食べに行く事ができた。いつもの連れと一緒に、工事の後に行ってみた…が、場所が解らない。おなじみの山路さんに電話をしたら、どうやら私は駅の逆側をウロウロしていたようである。12時近くになったので並んでいたらどうしようと不安だったが、店内は半分程度の入りでラッキー!

 煮干しが苦手な人でもOKだよと山路さんから伺っていたので、私は安心して店内へ。しかし店内に入るなり和風系の臭いが強く、ちょっと不安になる(^_^;
 連れは「オレはダメかもなぁ」と、早くも逃げ腰。「ま、取りあえず食べてみようよ」と私。

 連れと私の両方が中華そば650円を注文。テーブル4人用が3席、カウンター5席の小さなお店である。店主は常に真剣な顔をしてラーメンを作っているし、奥さん(?)はにこやかでとっても雰囲気が良く期待させる。
 中華そばが到着し、連れは苦い顔をしている。余程苦手なんだなぁ〜和風ラーメンが。私はいつも通りスープから。豚骨とのブレンドという事で、思ったほど和風ダシがくどくない。麺も美味しく、麺箱には「開化楼」と書いてあった。ラーメン通でもない私は、だからといって何にも解らないわけだけどね(^^)

 全体的には美味しいラーメンだと思う。ただやはり和風ダシが強いので、この辺は好みが別れる所だろう。和風系がダメでも、1度は行ってみても良いと思う。あとは値段との兼ね合いでしょうね。
 頑張って頂きたいお店です(2000.8.23)