私は獅童らーめん650円、連れはしおらーめん700円を注文。
ここは以前無化調豚骨の『無』というラーメン店が有った場所で、内装は和風に変更してあります。コの字型のカウンターの中に厨房が有るというレイアウト。麺箱を見ると浅草開化楼と書かれていて、私の好きな製麺所♪(担当は某プロレスラーです)。時間が遅かったせいか、そんなに待たずにラーメンが到着。
醤油のスープはたまり醤油に似た醤油をそのまま使ったかのような、いわゆる「醤油だっ!」というようなスープ。醤油・塩共に魚粉が使われていて、「3種類の魚」というのはこの魚粉を意味するものなのかと。
塩の方は醤油よりも優しい味でした。
トッピングのチャーシューは噛み応えの有るチャーシューでした。メンマも魚粉で味付けしてあり、ここの店の味は全体的に魚粉がメインで構成されているようです。方向性は市川に有る『かっぱ』に限りなく近いですね(ほとんど一緒)。麺は「これ以上早いと辛いかな」というギリギリの線まで固茹でにしてあります。
サッパリラーメンという印象。
(2004.10.2 たいちょ)
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