獅童(shido)
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獅童らーめん650円

お店のデータ

場所  千葉県松戸市根本5-10
電話  047-360-8899
時間  11時30分〜14時・17時〜スープ切れまで
定休  無し
駐車場 無し

メニュー
獅童らーめん650円・しおらーめん700円・特製獅童950円・特製しお950円・つけめん850円・特製つけ1000円・煮ぶためし300円・炙り豚トロめし300円他

アクセス
JR松戸駅西口下車。ロータリーを右折し、マクドナルドが有る交差点を左折して右側。モスバーガー向かい。ラーメン屋『無』の跡地。


お店の外観

ある地域新聞に載せてある文章を引用。

「3種類の魚からとった秘伝だしのしょうゆ系さっぱりラーメン。それぞれの素材が上手に引き出され、和風ながらもコクがある。スープを一口飲んだ瞬間、何ともいえない感覚を味わう。旨味がジワジワと口の中に広がる。最後の一滴までもが惜しいと感じる、それほど激ウマのスープだ。もっちりとした太麺との絡みも抜群である。とにかく一度口にしたらクセになってしまうラーメンなのだ。備長炭でじっくりあぶったやわらかくとろけそうな舌ざわりの自慢のチャーシューも美味。以下省略」


 私は獅童らーめん650円、連れはしおらーめん700円を注文。
 ここは以前無化調豚骨の『無』というラーメン店が有った場所で、内装は和風に変更してあります。コの字型のカウンターの中に厨房が有るというレイアウト。麺箱を見ると浅草開化楼と書かれていて、私の好きな製麺所♪(担当は某プロレスラーです)。時間が遅かったせいか、そんなに待たずにラーメンが到着。

 醤油のスープはたまり醤油に似た醤油をそのまま使ったかのような、いわゆる「醤油だっ!」というようなスープ。醤油・塩共に魚粉が使われていて、「3種類の魚」というのはこの魚粉を意味するものなのかと。
塩の方は醤油よりも優しい味でした。

 トッピングのチャーシューは噛み応えの有るチャーシューでした。メンマも魚粉で味付けしてあり、ここの店の味は全体的に魚粉がメインで構成されているようです。方向性は市川に有る『かっぱ』に限りなく近いですね(ほとんど一緒)。麺は「これ以上早いと辛いかな」というギリギリの線まで固茹でにしてあります。

サッパリラーメンという印象。

(2004.10.2 たいちょ)