■らーめん将

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住所  千葉県松戸市小金原6-12
時間  11時30分〜14時・18時〜24時
定休日 火曜
アクセス
 国道6号線を松戸から柏方面に向かい、根木内交差点を右折。1つ目の信号を右折して次の5差路を光が丘方面に左折。次の信号を右折し、殿内交差点を過ぎてすぐ左側。駐車場無。


 最近将の入り口に「ごまらーめん」と書かれているのが気になったが、私が通る時にはいつも混んでいて入り辛かった。ようやく今日は店内へ。店長にご挨拶をし、座るか座らないかでごまらーめん700円を注文。出てきたものは「いかにもごまらーめん」という感じで、市販のごまペーストではなく、ちゃんとシーマージャンを作っているんじゃないかな?という出来栄え。これは美味しかった。メニューにはごま辛らーめんというものが有ったが、このデフォルトのごまらーめんも少し辛くしてもいいかなと思う。これは私好みだ。

 そうそう、前から気になっていた「ミニチャー丼350円」も追加し、それが到着した瞬間に笑ってしまった。何とここのチャーシュー丼にはマヨネーズがのっているのである。「店長、こりゃ〜反則じゃないんですか?」と笑った。タレがかかったご飯に、再度火であぶった香ばしいチャーシューをのせ、その上にマヨネーズ、長ネギ、万能ネギがのっている。これは不味いわけがないよね(笑)実際に食べた感想も「美味い!」の1言で、私はここのチャーシュー丼(ここではミニチャー丼)がお気に入りになってしまった。今度これだけ食べに行こうかな(^-^;
(2002.10.10 たいちょ)


 開店から1ヶ月。そろそろ何か変わった様子が有るのかな?というのと、初日に行った時に「みそ!?」というメニューが有り、それがどうもひっかかってしまったので、本日ははるちゃんと。私は勿論「みそ!?」を注文。今日はチャーシュー(みそチャーシュー900円)に煮玉子(ここではこう呼ぶらしい)という事にしてみました。はるちゃんはネギ塩(750円)と煮玉子。

 さて「みそ!?」はどういうものだったかといえば、白濁したスープに味噌がのったもの。それを溶かして食べるらしい。これは美味しく食べさせるにはどうか解らないが、店主の面白いアイディアの1つ。味はどうかと聞かれれば、まぁこの値段では無難な線ではないでしょうか。味噌好きはあの香ばしさが好きだという人が多いと思う。その人達にはちょっと物足りないかも知れない。

 塩もはるちゃんからちょっとスープを頂いた。やはり塩は難しい。うちのママも初日に塩を食べたのだが、美味しいんだけど特別に何かが…というものではなくて、普通の豚骨の塩だという感想。「美味しいんだけど何かが…」っていう事って有りますでしょ? 私はそこそこの土地での料金が有ると思っていて(ここはお店の人達が1番悩む所)、私的にはここの土地は550円が限度だと思っている。なのでその50円分として何かが欲しいのである。頑張れ、将!(2002.7.10 たいちょ)


 今まで全く美味しいらーめん店が無かった(失礼)小金原地区に、大勝軒系のお店が出来るという。しかしこういう情報ってどこから聞くんでしょうかね。凄いなぁ〜。まぁ、ともかくこの場所に美味しいラーメン店が出来るという事はとっても嬉しい。でも段々と、嬉しいだけじゃなくって、出来ればその店の1番の客になりたくなってきてしまった。それから毎日開店日の張り紙を見に行く暇な私(爆)

 う〜ん、待ちました。1ヶ月は待ったかな。ようやく開店の張り紙が張られる。「2002.6.11」という事だったので、私は仕事を早退してしまった(をいをい)。こういう事になると、非常にムキになる性格なのである。しかし心の中では「どうせまた勘違いな店で、美味しくないんだろうなぁ…だいいち美味しい店ならば小金原になんか出すわけないもんなぁ…」という不安ばかりである。本当に気のきいた店って出来ないんですよ、この小金原っていうトコは(涙)

 店の前で開店を待つ。予定よりちょっと遅れて開店。ここのカラーは黒である。黒いシャツに「将」という文字が書かれているものを着用。これは凝ったお店じゃないですか。「どうぞ」と言われて店内へ。良かった〜1番客である。もうこれで食べなくても満足だ(^-^;

 醤油・塩・味噌が有り、今日は味玉(通常100円)がサービスという事なので、醤油らーめんに味玉を注文した。スープは濃厚な豚骨スープで上部に多めの脂が浮いている。和風という噂が有ったので、私は永福町大勝軒系だと想像していたのだが、まぁこれはこれでいいかな。トッピングのチャーシューは丁寧に作られていて、軟らかく美味しい。味玉も半熟で私好み。ちょっと闘魂味玉に似ているかな。麺は松戸の佐藤製麺を使用し、気に入ったものがなくて何回も違う麺を持って来てもらったというだけあり、スープとの相性は合っていると思う。茹で加減もちょうど良い。

 店主とお話をさせて頂いたが、開店が遅れたのは店員の指導と気に入った麺を探すのに時間がかかったらしい。そしてその間、何回もらーめんを作ってシミュレーションしていたという事で、トータルバランスはとっても良いと思います。何が特徴か、何か特別なものは有るのかと聞かれれば困ってしまうけど、らーめんはバランスだという事を確認出来る1杯。大勝軒系という噂はあながち間違っていなくて、スタッフの数名が東池袋の大勝軒で修業をしてきたという事でした(ほんの数日間だがあの店はそういうシステムが有って、希望者多数の為何ヶ月か待ちます)。

 とにもかくにも、1番の客で良かった(笑)携帯に「パパだけずるい!」と子供から電話が入ったので、それから家族を呼び、子供達は醤油に味玉、ママはネギ塩を注文。私は生ビールを(獏)とにかく仕事が丁寧で手抜き無しの店主なので、今後が期待出来るお店には間違い有りません。(2002.6.11 たいちょ)