■麺屋あじくま

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2004.9.1 新規オープン

住所  千葉県流山市西初石3-98-22本山ビル1F
電話  04-7156-1121
時間  11時〜23時
定休  無し
駐車場 無し
メニュー 黒らーめん600円・白らーめん600円・釜焼ちゃーしゅうめん(黒・白)850円・ちゃーしゅう丼250円・手作り杏仁豆腐180円・麺類大盛100円増等
アクセス 東武野田線初石駅前

黒らーめん600円

白らーめん600円

ちゃーしゅう丼250円



数日経って、行ってみました。3回目の訪問。今日も麺硬めで注文しました。
スープも麺も変更が無い様子でしたので、また暫く経ってから行ってみたいと思います。



 2日目も行って来ました。昨日の開店日は黒だったので、今日は白らーめんの麺硬め。そしてちゃーしゅう丼も。やはりここは黒よりも白の方が好みですね。ちょっと塩分がトガっていますが、この柔らかい麺にはこちらの方が合うような気がします。麺カタで注文し、麺を触ってみると太い筋が1本残っている茹で加減でしたが、ちょっと麺が弱いでしょうか。ここのラーメンの中では特筆すべきチャーシューが使われているちゃーしゅう丼。少々チャーシューまわりの焦げ目が気になりましたが、お腹イッパイにする事を考えれば250円は安いと思いました。

(2004.9.2 たいちょ)



 半月ほど前にシュークリーム隊員から「駅前のおりじん弁当がラーメン屋さんになるようですよ」と連絡を頂き、開店日が9/1ということで「それでは今回もシャッター狙いましょうか、フッフッフッ…」と、いったい何が「フッフッフッ…」なのか自分でも解らないまま開店日を待ちました。
 なんかこう、既に開店しているお店よりも、これから開店するというお店の方が期待してしまうのは何故なんでしょうね。麺はどこの製麺所なのか自家製麺なのか。スープは豚骨か魚介系か、それともダブルorトリプルスープなのか。そんな事を考えているとワクワクしてしまいます。

 隊員からは頻繁に情報が入って来ます。「お店の前にいりこの箱が山積みだった」とか聞くと「う〜ん、そうすると魚介系の出汁がきいた和風味かな。低加水の細麺ストレートなんか合いそうだなぁ。トッピングは優しい味付けで出しゃばらない物がいいな」とか、「今日お話をしたら、穏やかな感じで良い人でしたよ」なんて聞くと「きっと真面目に取り組んでいる人に違いない。丁寧な仕事が期待出来そうだなぁ」とか、こちらで勝手に想像してはニタニタしてしまう。私は個人的に、こういう間が非常に有意義な時間なんですね。宝くじ買って「もしも当たっていたら…」なんて考えている時間に似ています(結構安上がりな私)。

 当日は朝からソワソワし、開店が待ちきれず30分も前に到着。ふと店前に飾られている開店用の花輪を見ると「○○○」という名前が書かれている(ここは好みの別れるところ)。後から数名の隊員が到着。ここは開店前に割引券を配っていて、トッピングの味玉はサービス、そしてラーメンは200円引きになっている。そこに書かれているメニューを見ながら「何を注文しようかな」と考える、この時間も楽しかったりします。

 隊員全員が到着し、いざ店内へ。外観から想像するより店内は広く、カウンターとテーブル3つが設置されている。店主は大体私と同世代で、中国料理歴20年というベテラン。初日のらーめんは黒らーめんと白らーめん、そしてちゃーしゅうめんのみということなので、黒と白を半々に注文してみました。
 この店の看板には「野田醤油らーめん」と書かれているですが、全種類に使われているようです。黒らーめんは『再仕込醤油』を使用してあり、白らーめんには『野田の白醤油』を使用しているようです。

 らーめんが到着し、スープを1口。基本的には煮干主体でしょうか。「醤油らーめんらしさを追求」ということですが、醤油が出っ張った感じはしません。白らーめんの方は塩に近い印象で、どちらかと言えばこちらの方が上品で良い感じです。
 麺はかなり軟らかめ。本日サービス(引換券にて)の味玉は半熟で、邪魔にならない味付け。ちゃーしゅうはオーブンで焼き上げているそうで、これは変わっていて美味しいと感じました。

 これからの変化が楽しみなお店だと思います。

(2004.9.1 たいちょ)