■純手打ラーメン長八

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場所  千葉県流山市若葉台3-5
電話  04-7153-8599
時間  11時30分〜15時(麺切れで終了)
定休  火曜・第一第三水曜

アクセス
 東武野田線初石駅下車。右に進むと県道に出るので左折し、左側(少し遠い)。駐車場有り。


 昨年より無化調にしたというスープ。そして麺の切り方等も変わった。ネットにこの店を載せたのは私が多分初めてで、一番のお気に入りの店だったから少々残念。

 私は一般人なので、化学調味料(化調)反対派ではない。美味しい物を安価で提供して頂けるならば、化調が入っていても全く気にならない人間である。お店側がどうして無化調に移行したのかは不明なのだが、今は以前感じられた節系の香りが無くなってガラ系の味が全面に出ている。巷で言うアッサリラーメンに背脂が加わった感じ。かえしに使用している醤油も変えたのか、スープの色が濃くなり、少々尖っている(これは無化調のせいもあるだろうが)。
 麺も以前のピラピラした平打ちっぽい切り方から、ワリと正方形に近い切り方に変更されている。私の好きだった口元で良い感じに暴れるワンタンのようなピラピラ麺ではなくなった。
 トッピングの味付け玉子は固茹でに変更され、ネギも青くなった。チャーシューの使用部分も変わった。

 しかしこれは店側の方向性なのだから仕方の無い事。別にお店が私の好みで作っているのではなく、自分が決めた方向に向かって進んでいるのだから、今までこの店の味が好きだった人達とは別の、今のこの味が好きという人達がまたお客様になれば良い話である。(2004.5.13 たいちょ)


 そろそろ長八のつけ麺が変わっているんじゃないか…という期待のもとに行って参りました。今回は普通盛りを注文。そして出てきたつけダレは…変わっていました。
 チャーシューがサイコロ状に切ってあり、それを炒めている為、非常につけダレにコクが出ていて美味しいです。ここのネギラーメンはネギとチャーシューを炒めてトッピングしてあるので、その炒めた油がとっても良い効果を生み出しているんですね。このつけダレも同じ効果が出ていて好き♪(2002.12.12 たいちょ)


 今日はだんな様が休みだったので、お昼に長八行きました! すごーく久しぶりでした。
 すぐ入れましたが結構混んでて相席でした(だから一人だと入りにくいんです^^;)
 ダンナのネギチャーシューメンの、ネギが香ばしそうに焦げててすごく美味しそう! でも向こうは、私の
チャーシューメンだけ味玉が入ってたので悔しそうでした。やっぱり美味しいなぁ〜(^^)
 たいちょさんを魅了するのがよーく分かります。

 そうそう、アルバイト募集の張り紙があったんですよぉ。
 ちょっと惹かれてしまった私…(通えるしぃ^^;)(2002.12.11 シュークリーム隊員)


 たいちょお勧めの長八に昨日行ってきました!
 なんと開店20分も前に着いちゃって、駐車場で開くのを待ってました。ラジオに夢中になっていると他の客が入っていくぢゃあ〜りませんか(一番を逃してしまった(T_T) )
 で、ネギチャーシュー麺の大盛りをオーダー。まず出てきたラーメンの香りが心地よく、口の中がヨダレでいっぱいに・・・ チャーシューは5mm厚のものが5枚も!よく味が染みていて、そこそこ柔らかく(とろけるほどじゃありませんが)とても美味しかったです。
 麺も手打ちでコシがあり茹加減もバッチリ(^_^) スープも表面に脂膜が張っている割にはしつこくなく、味がしっかりしてるのにゴクゴクいっても全然しょっぱくないんです。とにかく美味しい!
 ちょっと遠いですが、味玉が食べられなかった事もあり近いうちに再食を考えてます。営業時間が長かったら行き易いんですけどねぇ・・・(2002.12.7 サトパパ隊員)


 シュークリーム隊員の書き込みで、長八が2002.11.1からつけ麺を始めるとの事。そうとなれば行かねばなるまい!っという感じで行って来ました。今回は試作という事で、2人とも「ちょっとつけダレが弱いかも…」という感想でした。しかしながら長八でつけ麺が食べられるというだけで感激! この手打ち麺は長八のどんなメニューにもマッチするんですね。今後が楽しみなつけ麺でした。2人とも大盛りを注文しましたが、スルっと入る感じで、あっという間に食べ終えてしまいました♪(2002.11.1 たいちょ)


「長八への旅にでました」 投稿者:三の字隊員 投稿日:2001/07/31(Tue)
 船取線から南増尾、酒井根、光ヶ丘とぬけて(頭のなかでは闘魂・千代田が浮かんでる)南柏へ。そこで(?_?) 流山ってどっちだ? 車に積んでた地図は何故か東京埼玉用。超ど級方向音痴の私は一時間ほどのドライブの後どうにかたどりつきました。(^^;....
 私はチャーシューメン息子はラーメン、それと餃子。スープを一口すすると「うんまい」。昔ながらの東京ラーメンです。それぞれの素材の旨味が醤油ダレと融け合った味(o^O^o)とでも言いましょうか。そして麺。細めの手打ちびらびら麺。細いので柔らかいのかと思ったら腰があります。こういう麺は今までに食べた記憶がありません。スープとの絡みもぴったりです、チャーシューもとろけます。驚いたのはネギが美味しかった事。あまりネギ好きではないのですが美味しいと思いました。
 帰りは素直に16号で帰りました。方向音痴なんだから。・゜゜・(×_×)・゜゜・。


 コジマにやっと入店出来たので、今日は近くの「餃子の王将」で昼食を取る予定だった。でも今週末からなんだってさ(^-^; という事で、友達の有松氏の紹介である豊四季駅前の高菜チャーハンを食べに行こうという事になって、取りあえず有松氏の所へ。
 そしたらね、そのお店は9月30日で閉店しちゃったんだって。タッチの差でした(・_;) だからっていうわけじゃないけど「豊四季まで来たら長八でしょ」っていう事になり、いつもの連れと長八へ。連れは長八に行くのが久しぶりだったようで、ちょっとソワソワしていました(笑)
 私はラーメンの大盛り、連れはラーメンと餃子を注文。ここに来たら、とにかく麺をたくさん食べたいので、私は大盛りなのでした。

 誰が何と言おうと、私はここのラーメンがイチオシ。純手打麺もさることながら、この和風でいて何かが飛び出ていない調和のとれたスープ、途中から味付けに変わった玉子、柔らかくて脂ののったチャーシュー、何をとっても文句のつけようが無いラーメンです。
 あと、値段ね。今時500円っていう値段がいいです。そして美味しいから文句なし!

 このラーメンね、佐野ラーメンに似ているんですね。先日佐野ラーメンが本に載っていて、昔っからの「青竹打ち」の麺を紹介してあったんだけど(こういうちゃんとした本は見るのよ)、長八と同じ作り方で、違うと言えば青竹を使っているかいないか。それと、麺の中に気泡が入っていてフワフワなのが佐野ラーメンで、長八の麺はピラピラ麺。和風で出しゃばらないスープは同じような味わいです。感じは似ているんだけど…やっぱり違うのかな(^-^;
 これをね、店主に聞けばいいんだけど、私は聞かない。この理由は皆さんお解りですよね(^^)

 佐野ラーメンの麺は大正5年頃からの歴史を持ち、中国人から「宝来軒」のご主人がこの「青竹打ち」を教わったといわれています。今までも何回かテレビで紹介されていますよね。日本の名水百選である「弁天池」の水を使用しているのも特徴の1つ。スープは豚骨・鶏ガラをベースに、昆布・鰹節・煮干し・生姜・ニンニク・野菜などを煮込んで作る為、和風であってコクの有る味になっているという事です。

 ここの餃子は400円で、ラーメンの値段からするとちょっと高いような気がするけど、小ぶりで丁度良いサイズに作られていて、咬むと中からジューシーな肉汁が出てくる美味しい1品です。餃子って結構気を使うもので、冷凍ものや、市販の皮を使うと肉汁が外に出ちゃう場合が多いんですね。
 市販の皮ってね、たまにピンホール(小さくて見えないような穴)があいている物が有って、美味しい肉汁が逃げ出しちゃうっていう事が有るんです。

 途中でスープ(またはお湯)を入れますでしょ。それがピンホールから餃子の中に入るんだけど、それを肉汁と勘違いしちゃっている人が居るんですよね。餃子はめんどくさいからって冷凍物を買って来たりなんかすると、焼いているうちに破けちゃうし。やっぱり餃子は、具と皮を自作した方が美味しいです。皮の大きさが不揃いになったとしても、それはそれで楽しいですからね。

 おっと、今回は餃子の話に力が入ってしまいました(^_^;
 長八の餃子は美味しいよ!


 おそらくこの店をネットに載せたのは私が初めてじゃないでしょうか。食べ物のホームページを開設するもっと前から載せていましたのでね。それほどこの店には思い入れが有ります。私は友人から「あそこの蕎麦屋がらーめん屋になるみたいよ」なんていう話を聞き「じゃ、今度行ってみようよ」という話になり、気楽に入ったんです。彼は地元だから(職場も近い)そういう情報が早くてね。

 行ってみて最初の感想は「ほぉ〜」でした。スープは昔風のあっさりスープで、麺がピラピラしている。でも今ほど感動しなかったんですね、何故か。ここのらーめんは進化しています。現在はトッピングも今風になっています。最初の頃は味玉なんて無かったし。色々勉強されているようです。確かに美味しくなっていますしね。

 とにかくそれからというもの、何回食べてもまた行きたくなってしまうわけです。最初は特別感動もせず、友達と「ふ〜ん」と良いながら食べていたらーめんが、今は一番好きになってしまった。それに値段が500円ですよ。これだけ手がかかっていながら500円。当初から全く値上げ無し(大盛100円増が150円にアップした程度)。値段ばかり気にしている店は少し見習って欲しいなぁ…なんて余計な事まで考えてしまいます。スープは後口さっぱりでイヤな匂いが全然しません。ちなみに、私はここのラーメンを食べて水を飲んだ事が無いし、後で喉が乾いた経験は1度も有りません。

 友人と「こういう店こそ繁盛して欲しいよなぁ」なんて言っていましたが、今は行列が出来る店になりました。いや、「なってしまいました」って感じかな。自分のお気に入りの店が繁盛するのは非常に嬉しいのですが、食べたい時にフッと食べられなくなってしまった(涙) 土日なんてすごいもの。一度入って満席だったから外で待っていて「そろそろいいかな〜」って入って行ったら「麺が終わってしまったんです〜」なんて言われてしまう事がしばしば。こういう時は残念です。「スープとトッピングだけでいいっす」なんて言ったりして…。

 もう何回食べに行ったのかなぁ〜 ここのらーめん…。
 私一番のお気に入りです。(たいちょ)