弥生軒

> トップページ > ワンコインの宮殿 > ビックリ唐揚蕎麦の弥生軒


住所  千葉県我孫子市本町2-4-3
電話  04-7182-1239
時間  朝〜夜まで(聞くの忘れました)
定休  なし
駐車場 なし
メニュー オススメは唐揚そば・うどん380円(唐揚2個付)
アクセス JR常磐線我孫子駅構内(1・2番線乗り場)



唐揚そば 380円




三沢さんからご紹介頂きました、ビッグ唐揚がトッピングされている蕎麦屋さん『弥生軒』。
ここは昔、あの山下清画伯が5年間働いていたというエピソードが有り、店内にも記されてあります。昭和3年4月18日創業だそうで、当時はお弁当も販売されており、そのお弁当の包装紙の絵は山下画伯が描かれたものだったようです。

写真は我孫子駅。
とりあえず、ここの階段を上って改札口まで行きましょう。


改札口まで行ったら、自動改札口の左側に居る駅員さんに声を掛けます。
「すいません、ここのお蕎麦屋さんに行きたいのですが」
そうすると、普段美味しいものをたくさん食べてそうな駅員さんが「あっ、いいよ、入って」と言ってくれます。
「本当にいいんですか?」と恐縮して言うと 「だって蕎麦食べるだけでしょ、うん、いいよ」

どう見ても私より10歳若い感じの駅員さんでしたが、こういう会話が『ローカル』って感じがしてイイです。どちらかというと、ドランクの塚地がマスオさんのモノマネをやった時の感じですね、「あっ、いいよ〜」っていうセリフが。駅員さんだから、セリフじゃないか(^_^;
都内だったら絶対に通してくれないんだろうなぁ。

「では、失礼しま〜す」と塚地さんに頭を下げて入らせて頂きます(勝手に名前付けるな>自分)。
1・2番線乗り場に下りて、売店キヨスクの後ろが『弥生軒』。
店内に入ってすぐ右側の券売機で食券を購入します。
探す食券は1つだけですよ〜、はい、『唐揚そば(またはうどん)380円』です( ̄∀ ̄)
これ以外は手を出さないように(謎)

優しいおばちゃんが券を受け取ってくれて、1分以内に出来上がります(駅そばだもんね)。もうね、セルフの水を確保している間に出来上がっちゃう。
「え〜っと、どこで食べようかな〜」なんて考えている時間は有りません。
「おまちどーさまー」の優しい声と共に丼をもらい、まず最初に唐揚を1口。
をっ! カリっとしてます。でも中は柔らかい。

そして、デカい!!

「もっとデカい唐揚有るじゃん」なんて言ってはいけません。そういう問題じゃないんです。
この蕎麦にこの唐揚は合わないんですよ(爆)
しかし、このミスマッチが面白い。 これが好きな人は、合わないと解っているんだけど食べてしまう。
そんな磁力といいますか、吸塵力といいますか、そういうものがこの唐揚蕎麦には有ります。
もう『食べ盛りの若い連中吸い込みまくり!』みたいな(笑)
「じゃ、せっかくだから」と簡単に○○○取ってくれるみたいな(笑)

蕎麦の風味がどうこうとか、柔らかいとか、そういうことを言ってはいけません。
ここは関東の駅蕎麦なんですから、素直に唐揚のデカさを楽しみましょう。
「蕎麦だけじゃ〜タンパクだからなぁ〜やっぱり肉が食べたいよなぁ〜」という、胃袋年齢の若い方にオススメです。あと、「何かネタはない?」という方にもオススメ(^_^;

ちなみに、唐揚1個だと300円、唐揚単品は80円です。安い!

(たいちょ)