ワタクシ、田舎に住んでいる貧乏人でございます。
そのワタクシが、西麻布というところに行くことになってしまったのでございます。
普段、自分の家の周りをウロウロしているだけの私は、どうやって行ったら良いのか解りません。
第一、西麻布って何県なんでしょうか?(爆)
何故いきなり当日になって誘われたのか。
この『五行へ行こう!』という企画をサトパパさんが立てたらしいのです。
で、サトパパさんはドタキャンらしいのです(笑)
仕事が終わらないんだって(ご愁傷様ですm(__)m)
で、急遽ワタクシが呼び出されました。
要するに「1人来れなくなったから、その穴埋めに来ねぇか?」という事なんです。
ワタクシ、B食隊のたいちょでございます。
えぇ、常にそんな扱いですから(T∇T)
まぁ、誘われたからには行かなければなりませんのよ。
どーせ予定無いし。
ねくさんに手を引っ張られて電車に乗りました。迷子にならないよーに。
千葉県から出たら、目隠しして歩いているのと一緒ですから、ワタクシ。
乃木坂という駅に着きました。
「♪〜ちょっぴり寂しい乃木坂〜♪」の、乃木坂でしょうか?
作詞・作曲
佐々木勉の。
ロス・インディアン嘘つかない&シルビア・クリステルの(全然違う)。
この名前で思い出すのは『別れても好きな人』だということは、内緒にしておいた方が私の為だったでしょうか。歳バレバレです。
ねくさんと階段を上って表に出ると、おっ!テリーさんだっ!!
久しぶりですね〜♪
今までどこに居たんですかっ!?
テリー「ニホンニハイマシタヨ」
う〜ん、何故かカタカナ言葉だ。
とにかく五行に向かって歩きます。
「なっ、何だ、このタクシーの行列はっ!」
「夜景がキレイだなぁ〜、あの高い建物は何て言うんです?」
「あっ!
かおたんラーメンじゃないっ?!」
ほとんど… というか、完璧オノボリサンな私 (;´∀`)
そんなことよりですね、すっげー風です。風速3千万メートル。
デブの私でも吹き飛ばされそうです。
「まさか、こんな激寒な日に行列してラーメン食べるヤツは居ないですよね」なんて言いながら五行に到着。
行列 _| ̄|○
なんか、みんなこの状態に置かれる自分を知っていたかのように、手袋やマフラーを持参して来たり(テリーさん)、 エスキモーみたいな格好をして来たり(ねくさん)、私みたいにふつーの格好をして来ている人は全く居ません。
それならそうと、言ってくれよ… (─ ─;)
もうね、ここまできたらヤケです。
焦がしラーメンを食べないと、絶対に帰れない。
この冷蔵庫より寒く感じる場所で待っている私達3人は、何分かごとに確認し合います。
「眠ったら死ぬぞ〜」
1時間ほど寒空で待った頃でしょうか。
段々怒りがこみ上げて来ました。
私「これ企画したヤツぁ誰だよっ!」
皆「今、居ません…」
あ、あぁ、そうだったな、仕事しているんだっけ。
でもよ、
この寒さ、何とかしろ〜〜〜〜〜!!(▼▼)
待った甲斐が有ったか、私達の順番が回って来ました。
席に着くなり、「ビール!」と叫ぶ私。
飲まなきゃいらんねーし。
おつまみも、『五行名物大手羽先のスパイシー揚げ1本420円』の他に、色々と注文。
ここまで来たら食うしかない!!
生ビール(ハートランド)480円が、あっ! っという間に無くなります。
カクテル530円〜
焼酎580円〜
メニューをよく見ると『缶詰のおつまみ』と書かれています。
ん??
缶詰って、やまやとかで売っている缶詰ですか?
競馬で負けちゃった人が、京成の線路沿いでワンカップ片手に食べている、あの…?
【缶詰おつまみ】
さんまの缶詰め 320円
さばの味噌煮缶 320円
オイルサーディン 440円
2杯ほどビールを飲んだところで、「そろそろラーメン注文しますか」と私達。
他の皆さんは別として、少なくても私のような貧乏&世間知らずな人間が来て良いお店ではなかったような気がしました。何といってもワタクシ、このオシャレなお店に来るような格好じゃありません。
服装もそうですけど、頭なんか酷いです。
チアガールが手に持っている
←こういうヤツが半分以上抜けちゃったみたいな頭ですから(悲)
『失敗した打ち上げ花火』と言っても良いかと思います。
ラーメンは美味しかったです。
本当に有難うございましたm(__)m
(2006.1.17 たいちょ) |