以前から気になっていた大食い御用達の店「秋葉屋市場食堂@横浜」に逝ってきました。
今回は前回天高森食堂に同行してくれた職場のS氏が再度参加してくれることとなり、早々に仕事を切り上げてシュパ〜ツ!
とはいえ仕事の都合で昼飯が3時と遅かったこともあり、ちょっとお散歩してから向かうことに・・・地下鉄2区間ほど歩いてから電車でGO!
最寄り駅は京急神奈川駅。ここ普段でもお客さんが少ないのに、すでに暗くなった6時過ぎということもあり、駅を出るとほとんど人影が無い。そのうえ第一京浜を越えた海側エリアの市場内にあるもんだから、かな〜り寂しい。オイラ一人だったら、ビビッて走っかも(^_^;)
約10分ほど歩いた市場内にひと際目立つネオンサイン・・・
周りが暗いもんだから余計に目立つ・・・
色合いがB級でいいよなぁ(笑)
場所柄、肉体労働者のためにご飯を半端ぢゃ無く盛ってくれるとの事。なんとご飯のサイズが4段階(少・中・大・特大)で、量は以下のとおり(注文票の説明)。
少 : 250g 女性の方におすすめ。
中 : 450g これがおすすめ。
大 : 650g 他店の特盛です。
特大 : 1300g おひとりで食べれる方 普通の2杯分です。
大でも2合強、普通ぢゃ食べないよなぁ・・・その2倍もあるのに特大って「普通の2杯分」だって。その凄さはさすが市場級!
そ・れ・に、さらっと1300gって書いてあるんだけど良く考えたら…
1.3kg!
どんなヤシが食べるんだぁ、こんなの!!
って、オイラか(爆)
なんと入り口からメニューが貼ってある。

前回の天高森食堂もそうだったが、メニューの多さがこの類の店の特徴みたい。材料の組み合わせ次第で「なんでもできるよぉ〜♪」って感じ。
店内の壁はメニュー・メニュー・メニュー!

同行のS氏もオイラも事前にオーダーを決めていたんで迷うことはなかったが、何も知らないで入ったら決めるまでかなりの時間を要するんぢゃないかなぁ・・・
で、注文票にオーダーを書き込む。
S氏:マーボートーフ丼、オイラ:牛ほそ切丼。いずれも特大に丸印。
オヤジさんに注文票を渡すと
「へぇ、二つとも特大でいいのぉ・・・特大すげぇよぉ〜」
「もしかしてここ初めてかい? 初めてなら“大”にしたほうがいいんぢゃないのぉ」
オイラ「初めてだけど・・・」
するとオヤジさん「ほんとに食えるのかぁ? 大丈夫なのかぁ?」
オイラ「あぁっ、他の店でこんくらい食べてるんで・・・」
オヤジさん「もし食えなかった、お仕置きだぞぉ!」
お仕置きって・・・ズボン脱がされて、お尻ペンペンとかされるんかいなぁ(^。^)?
オヤジさんの言い方が凄いんで、常人のS氏は
「すいません。僕だけ“大”に変えてください」ってヘタレになってしまいました。
常人ですから仕方ありません、常人ですから(^^ゞ
オイラはヘタレません。
何しにここまで遠征したんだか・・・
特大食べないなら来た意味がありませんから(笑)
数分後、S氏のマーボートーフ丼(大)が運ばれてきた。

う〜ん、でかい!
でもお吸い物(スープ?)は普通のお椀。ちょっと味見させてもらったけど、ピリ辛で美味しい。これなら楽々食べられそう。
でもオイラのオーダーは特大なんで、ご飯はこの2倍・・・そう考えるとちょっと武者震いが(^_^;)
さらに2〜3分後にオイラの牛ほそ切丼(特大)が・・・
キターーーーーーーーーッ!━━━━(゚∀゚)━━━━!!

いやさすがに特大!でかいなぁ〜(^o^)
だけどマーボートーフ丼と比べると“本当に2倍あるのか?”って感じ。
1300gのご飯ってこの程度なのぉ〜???
※ 食べ始めてからの写真です=ごめんなさいm(_ _)m

しかし横から見るとかなり高さが・・・Σ(`_´;)

醤油容器と比べるとやはりすごい高さ。器の径は25cmくらい。顔がすっぽり入る大きさである。しかしマーボートーフ丼が出てきた時のビックリ度からすると、残さないで済みそうな安心感が・・・
オヤジさんのお仕置きを受けられなくて残念だわさ。
おおよそ10分で8割がた食べ終わり一息。ちょっとベルトを緩めて残りに挑む。その時点でS氏ほぼ完食。その後5分くらいでオイラも完食。思ったよりきつくなかった。しょっぱくなく、かといって薄すぎず・・・ご飯に丁度合ってる。はっきり言って( ゚Д゚)ウマーです。
オプションでスパゲティサラダ追加すれば良かったなんて(^o^)丿 =余裕ありだす。
某サイトでは一部に失敗だったとのご意見も見られたこの“牛ほそ切丼”だが、24時間営業なんで調理担当により出来・不出来の差がでちゃうのも仕方ないんじゃないかなぁ。
横浜まで逝くならやはり中華とか横浜ラーメンなんかがお薦めなんだろうけど、たまには格安B食で腹いっぱいの幸せを味わうのもいいぃんぢゃな〜い (^_−)
(2005.11.11 サトパパ隊員) |